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2026/09/08 21:05:35
(g6DbOhzE)
かつての職場の同窓会で、17年ぶりに再会した元同僚の
Aさん。昔は干支が一回り違う年の差の仲間であり、
当時の親密な関係が思い出される中での再会でした。
課長としてすっかり貫禄のついた彼の姿に時の流れを
感じつつ、運命のいたずらか、帰りの電車で再び居合
わせることになります。
「もう少し飲んでいきますか?」という彼の自然な
誘いに笑顔で応じ、気がつけば私たちは再びホテルの
部屋にいました。
子どもたちも独立し、自分を家政婦のように扱う夫
への複雑な思いも、どこか背中を押していたのかも
しれません。
部屋に入るなり、激しく求められるままに身を委ね
ました。シャワーのことも忘れさせるような強引さと、
変わらない彼の熱量に触れ、久々に頭の中が真っ白に
なるほどの感覚を味わいました。
淫らな言葉がこぼれ、心身ともに深く燃え上がって
いくのを感じずにはいられませんでした。
別れ際に交換したLINEのやり取りを思い返すたび、
胸の奥が甘くときめいてしまいます。
長年忘れていた女性としての自分を思い出させて
くれたこの出来事が、これからの日常にどのような
彩りをもたらすのか、自分でも少し楽しみになって
います。