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2026/06/25 15:17:44
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主人がお酒を飲み過ぎて部屋でぐっすり寝てしまったので、私(41歳)は一人で混浴温泉に入ることにした。湯気が立ち込める露天風呂は静かで、ほんのりとした硫黄の香りが心地よかった。
しばらくすると、近くにいた男性が自然に話しかけてきた。旅の話や温泉の効能など、気軽な話題が続き、つい笑顔で応じてしまう。会話が弾むうちに、だんだんお湯の熱さが体に堪えてきた。頭がふらふらして、湯あたりしてしまったようだ。
「大丈夫ですか? 少し岩陰で身体を冷やしましょう」と男性が親切に手を差し伸べてくれた。私はふらつく足取りで彼について行き、岩の影の少し浅い場所に寄りかかった。冷たい石に背中を預け、男性に軽く寄り添うようにしてほっと息をついた。
その瞬間、彼の手が私の胸に触れた。柔らかい乳房を優しく包み込むように揉み始め、私は驚きで声も出せなかった。ふらふらとした頭では抵抗する力も残っておらず、次第に彼の指が下へ滑り、私の秘部を優しく撫で始めた。熱いお湯の中で、身体の芯がさらに熱くなるのを感じた。
気がついた時には、彼の硬くなったものが私の中に入っていた。「あっ……入れちゃ駄目……」と弱々しく抗ったが、男性は私をがっちりと押さえつけ、ゆっくりと腰を動かし始めた。最初は戸惑いばかりだったのに、規則的なピストンに合わせて、甘い愉悦が全身に広がっていく。気づけば私は喘ぎ声を抑えきれなくなっていた。
やがて男性は私を自分の上に跨がせ、乳房を強く揉みしだきながら深い騎乗位へと導いた。激しく上下に動かされ、ついに私は激しい絶頂に達して意識が遠のいた。男性もその中で熱いものを奥深くに放ち、「奥さん、すごい好き者だね。オマンコがチンコをきつく締め付けて、最高に気持ち良かったよ」と耳元で囁いた。
恥ずかしさと罪悪感で胸がいっぱいになり、私は逃げるように風呂から上がって部屋に戻った。
翌朝、食事処でその男性とばったり顔を合わせた。彼は穏やかな笑顔で「昨夜はいろいろと御世話になりました」と声をかけてきた。それを聞いた主人が「誰だ?」と不思議そうに尋ねてきたので、私は平静を装って「昨夜、お風呂場の場所を教えてくれた人よ」とさりげなく誤魔化した。
心臓が激しく鳴る中、私は昨夜の熱い感触を思い出して、そっと太ももを閉じた。あの湯けむりの夜の過ちは、誰にも知られることなく、私だけの秘密となった。