10年前、46歳まで3年間、単身赴任していた支社へ出張してきた。 不倫していた純情娘の好美の姿はなかった。 「好美も三十路、嫁いでるよな…」 ボソッと呟いた。 俺が仕込んだフェラ、唇で亀頭を絞り、口内で舐めまわす舌づかいを旦那にしてるのかな、なんて、好美を思い出した。 よくよく見れば、好美だけでなく、あの頃いた人たちは誰も残ってなかったし、おそらく、俺が10年前にここに居たことを知るものもいないだろう。 好美とのハメ撮り、家には置けないから、職場のデスクにUSBフラッシュメモリに保存している。 最初に関係したのは、俺が44歳、好美は21歳だった。 地元の短大を出て1年目、純情そうに見えたけど、処女膜は無かった。 四十路オヤジの不倫のセックスだから、恋愛のセックスと違ってとてつもなくいやらしいセックスで、好美はそんな恥辱快楽にハマって行ったっけ。 中年オヤジしつこくオマンコ舐められて、クリイキを覚えた好美、うら若き純情娘が淫乱開花していく様子を見るのがたまらなかった。 四十路オヤジのドスケベなセックス、ましてや不倫セックスともなるといらやしいどころか変態的になる。 純情娘のオマンコにバイブ入れて、半狂乱に貶めた。USBフラッシュメモリに残されたハメ撮りは、セーラー服を着せてのプレイだったが、顔はかわいい感じだったから、似合ってたっけな。 下だけ脱がされて、上はセーラー服を着たままという、コスプレマニアらしいハメ撮り。 セーラー服にはやっぱり騎乗位、開脚騎乗位で結合部晒し、突き上げられて羽ばたくセーラー服の襟、たまらない。 そして後背位、セーラー服の襟の白い日本のラインの清楚さと、うなじのほつれ髪の色っぽさ、そして、肛門まで晒した結合部の卑猥さがアンバランスさがセーラー服コスプレの醍醐味。 四十路男の赤黒いチンポで初々しいオマンコを抉られ、淫らな快楽に染まって行った好美。 子宮口が下がってきて、子宮口に亀頭をあてがいグラウンドされて味わうポルチオ快楽に、潮噴きで応えた好美。 セーラー服が似合う純情娘が、立派な淫婦に育っていった。 最後のセックスをしたラブホ、懐かしい。 「行ってしまうんですね…奥さんのところに…」 そう言って涙を流した好美、23歳差の不倫だったが、そこには愛があったのは確かだった。 「好美、元気でな。幸せになってくれよ。」 髪を撫でて別れたあの日… でも、不倫相手は好美だけではなかった。 もう一人、よく行ってた食堂のおばちゃん、久子さんの緩んだ五十路の女体、美味しかった。 五十路熟女の垂れ乳がブランブラン揺れる後背位セックス、妊娠線が入ったダルダルの腹がタポンタポン波打つ正常位セックス、重力でダランと垂れさがった乳、たるみ切ったウエスト、哀愁漂う五十路熟女とのセックスは忘れられない。 使い込まれてめくれたドドメ色のオマンコ、好美の純情そうなオマンコもいずれ久子さんのようになるのかなあなんて、二人の音あの味比べをしてた。 久子さんの熟女セックスの味わいを知ったおかげで、今、五十路の妻を抱けているのかもしれない。 もっとも、日常的にセックスしてるからか、妻は乳もそれほど垂れ下がってないし、腹もダルダルじゃない。 若い男でも妻の身体を見ればヤリたくなるんじゃないかな。 久子さんが働いてた食堂は、無くなってて、ラーメン屋になってたけど、屋号が変わってないから、食堂の大将の息子さんが始めたんだろう。 そのラーメン屋には寄らずに帰って来たよ。 懐かしかったけど、いろいろ、思い出したくないこともあったし、早々に立ち去った。 思い出したくないのは、やっぱり別れだなあ。 好美との別れもそうだったが、久子さんも涙ぐんで、 「行っちまうんだね。淋しくなるねえ…」 って上目遣いで見つめられた時は、辛かったねえ。 還暦を過ぎた久子さん、元気にしてるだろうか。