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2026/06/29 07:44:47
(ECGhSQ4p)
36歳の俺と32歳の妻・良枝、それに6歳の息子を連れて実家に帰省した夜の話です。
久しぶりに家族全員が揃ったので、夕食は酒を交えながら宴会のように盛り上がった。
両親と義姉はかなり酔ってそれぞれの寝室に引っ込み、俺も長距離ドライブの疲れと酒の勢いで息子を連れて客間に寝てしまった。
リビングには妻と兄貴だけが残り、まだ酒を飲んでいる様子だった。
数時間後、喉が渇いて水を飲みにリビングへ向かうと、明かりの消えた部屋から荒い息遣いが聞こえてきた。
「お義兄さん……凄く硬い……」と妻の甘く蕩けた喘ぎ声が響き
兄貴が「良枝さん、凄い締まるね……!」と言って、「良枝さん、中に出してもいい?」という兄貴の言葉に、妻が「今日は大丈夫だから……このまま中に、出して……」と答えると
兄貴は低くうめきながら射精する気配がした。
俺は全身が凍りつき、その場に立ち尽くした。ショックと、言い知れぬ興奮が同時に襲ってきて、結局朝まで一睡もできなかった。
翌朝、良枝は何事もなかったかのように義姉と一緒に朝食の準備をしていて、笑顔で「おはよう」と俺に声をかけてくる妻の顔を見て、昨夜の妻の喘ぐ姿を思いだして興奮してしまった。
これからどうしたらいいのか、まだ考えている。