妻の浮気が半年前に発覚しました。 相手は私の工場に来ている銀行マンなんです。 2年ほど前から私が経営している工場の経営が傾きかけ、銀行の担当者から経費削減と経営に対して改善が必要と言われていました。 小さな工場でも私の祖父から引き継いだ従業員5人ほどですが、どうしても潰したくなかったので頑張っていました。 そして1年ほど前には銀行の担当者からこれ以上の融資は、、と言われていたんです。 当時私が35歳、妻の友梨佳は33歳、結婚はしたものの金銭的なこともあって子供はいませんでした。 「お願いです、あと3カ月もすれば大口の注文が入ってくるんです。今乗り越えれば、、」と担当者に行っても、「それも口約束しかないんでしょ。」と融資を断られていました。 しかし、急に担当者から、「どうにかして見ましょう、、」と言って来たんです。 今から思い起こせばその時から担当者と妻の間に体の関係があったと思います。 担当者は田中さんと言って40歳のバツイチで、妻の事を客だと見ていなく女と見ていたんです。 しかし、私の読みが正しく大口契約が入り経営は改善したのです。 でも、そこで二人の関係が終わればよかったのですが、その先も関係が続いて様なんです。 ある休日、妻が女友達とお茶をしてくると言って出かけたのですが、偶然にも見てしまったんです。 妻と田中が腕を組んでホテルから出てくるところを、、 妻の事だけはと信じていた私は崖から突き落とされた気持ちでした。 もちろん妻が帰ってきたとき問いただしました。 着ていたワンピースを脱がせ体もチェックしました。 そこで分かったのが友梨佳と結婚をして私が一度も見たことがなかった下着でした。 真っ赤なブラとお揃いのTバック、「こんないやらしい下着を身に着けてお前は田中と会っていたのか、、」と罵りました。 「ち、違うの、、これには訳があって、、」 妻は当時の経緯を涙ながら話始めました。 しかし、聞けば聞くほど惨めになってきました。 私が思っていた通り、田中が融資を続ける代わりに妻の体を要求してきたのでした。 私の工場の危機を妻の体が助けてくれたことを、、 妻がいなかったら私は路頭に迷っていたのです。 男としてこれ以上の屈辱はありませんでした。 普通なら妻のおかげで、、と感謝するべきなのでしょうが、私は妻を非難してしまったのです。 田中には何も言わずにこの関係を続けろと妻に言ってしまったのです。 「どうせお前も私以外の男に抱かれていい思いをしたんだろ、、」と。 それだけではなく、妻にネットで募集をし、田中以外の男性を私の目の前で抱かせたのです。 それは今でも続いていて平日は田中に、週末はネット男性に抱かれている妻なんです。 私はただ妻がネット男性に抱かれているのを見ているだけ。 しかしそんな妻を最近では勃起しながら見るようになっているんです。