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2026/04/22 12:02:31
(3KYPUCc5)
35歳になる私の妻は、お酒に弱いくせに、賑やかな飲み会が大好きでよく参加している。
一度酔いが回ってしまうと、彼女はすっかり股が甘くなってしまう。
意識も朦朧とするようで、気づいたときには見知らぬラブホテルのベッドにいた、ということがこれまでにも何度もあった。
妻は35歳という年齢以上に若く見え、スタイルも抜群に良く。Fカップある大きな胸と、男の目を引くような色っぽい顔立ちをしている。
そんな彼女が酔っ払って無防備になるのだから、周りの男たちが放っておくはずもなかった。
この前も、町内会の集まりに出かけた彼女が帰ってきたのは翌朝のことだった。
妻の乱れたブラウスからは、お酒と煙草、そして男の体臭が混じった匂いが漂っていた。
申し訳なさそうに謝る彼女だったが、その足元にははっきりと行為の跡が残っており、白い太ももは男の精液で汚れていた。
私はそんな妻のために、あらかじめミレーナを入れさせている。
そうしておけば、妻が外で男に中出しされたとしても、望まない妊娠で私たちの日常が壊れる心配はないからだ。
翌朝、出勤しようと玄関を出ると、町内会の役員をしている男と鉢合わせた。
男はニヤニヤとした嫌な笑みを浮かべながら、「昨夜は奥さんに、たっぷりとお世話になりました」と、私の目を覗き込むようにして挨拶をしてきた。
その勝ち誇ったような口元を見た瞬間、妻の中に残されていた精液は、間違いなくこの男のものだと確信した。
来月には、PTAの会合が控えている。その後の二次会も、男たちにとって妻を誘い出す絶好の機会になるだろう。
仕事で出られない私の代わりに、妻はまた、男たちの欲望をその体で受け止めることになると思う。
「次は、どこの誰に中出しされて帰ってくるんだろうか……」と妻の困った性癖をなかば諦めながらも、私の心は、見知らぬ誰かに汚される妻の姿を想像し、不思議な興奮を感じていた。