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2026/04/15 17:54:55
(mPCeNAN2)
先月、32歳の妻・美里がパート先の飲み会からタクシーで帰宅したのは、深夜1時を回っていた。
玄関で靴を脱ぐのももどかしく、リビングのソファにそのまま倒れ込んだ。
顔は真っ赤で、甘い酒の匂いが部屋中に広がっていた。
酔い潰れている妻を見て服を脱がせて楽にしてあげようと近づいた瞬間、俺は息を呑んだ。
清楚で控えめだったはずの妻の下着が、まるで別人のものだった。
黒の極薄レースの紐パン。ほとんど布地がないに等しく、股間の部分はスケスケで薄暗い照明の下でもはっきりと秘部が透けて見えた。
ブラも同じ黒のレースでカップの中央が大胆にくり抜かれ、乳首がくっきりと浮かんでいる。こんな淫靡な下着を、いつ買ったんだ?
そう言えばパートを始めてから化粧が濃くなり、ミニスカートやタイトなニットが増えていたことは気づいていた。でもまさかここまで変わっているとは思わなかった…。
俺は嫌な予感がして、寝ている妻のバッグを開けた。中から出てきたのは、未使用のコンドームが3つと未開封の箱があった。俺は胸が締め付けられた。
翌日、確かめるためにパート先の駐車場に車を停め、従業員通用口を見張ってると夕方5時半、美里がドアから出てきた。
いつもなら自分の軽自動車に向かうはずなのに、迷うことなく真っ黒なハイエースの助手席に乗り込んだ。運転席には30代半ばくらいのガタイのいい男が居て車が走りだした。
俺はすぐにエンジンをかけ、距離を保ちながら尾行した。
人気のない河川敷近くの公園駐車場にハイエースが停まり、すぐに後部座席へ移動する二人の影が見えた。
俺は息を殺して近づく、スモークガラスで中はほとんど見えないが車体が小刻みに揺れ始めた。規則的なリズムで間違いなくセックスしてると分かり、俺は我慢できずにフロントガラス側に回り込んで覗き込んだ
そこにはシートを倒した後部座席で、妻が男に跨がり激しく腰を振っている姿があった。
黒いレースのブラはずり下げられ乳房が激しく揺れている。紐パンは片足に引っかかったまま、男の手が妻の尻を鷲掴みにし、卑猥な音と喘ぎ声が微かに漏れ聞こえてきた。
「もっと、奥まで……あぁっ!」と妻の色っぽい喘ぎ声が響いていた。
俺はショックで放心状態でその場を後にし帰宅した。
夜9時過ぎに妻が帰ってきた。化粧は少し崩れ、首筋に薄いキスマークが残っている。
俺が「全部話せ」と詰め寄ると、妻は床に崩れ落ち、泣きながら白状した。
「パートを始めた直後の飲み会の帰りにその人に車で送ってもらって、酔った私を無理矢理犯したの……。そのとき撮られたハメ撮り動画で脅されて断れなくて、ずっと関係が続いてたのごめんなさい……」と謝った。
話を聞いているうちに、俺の中で何かが弾けた。
怒りなのか、屈辱なのか、それとも別の感情なのか。
自分でもわからないまま、妻をソファに押し倒しスカートを捲り上げ、紐パンをずらすと、すでに濡れそぼった秘部が露わになった。
そのまま一気に貫くと、妻の内部は以前とは比べ物にならないほど熱く、きつく締め付けてきた。
「あぁっ!」と甲高い声が漏れる。
フェラも別人のように巧みで、舌を絡ませながら喉奥まで咥え込み、俺が口内に出すと、目を潤ませながらごくごくと飲み干した。
「あの男に仕込まれたんだな……」と聞くと妻は涙を流しながら小さく頷いた。
その夜、俺たちは何度も交わり、汗と体液にまみれて抱き合ったまま眠った。
翌朝、妻にパートを辞めさせ、浮気相手の男には直接会いに行った。
駐車場で男を捕まえ、胸倉を掴んで壁に叩きつけ5~6発ぶん殴り「二度と美咲に近づくな!」と怒鳴りつけると男は青ざめながら何度も頭を下げ「もう絶対に近づきません……」と誓った。
家に帰ると、妻は泣き腫らした目で俺を見つめていた。
俺は無言で妻を抱き寄せたが同時に、俺の心の中で「寝取られ」という歪んだ性癖が目覚めたのを確かに感じていた。