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2026/05/17 10:25:33
(oZjxvWxr)
まだ30手前で結婚したばかりの頃。
期間限定だったのと、同県でもあったので単身赴任することにした。
妻も仕事を持っているのでその選択肢しかなかったのもあります。
赴任先は市ではなく村でした。
村といって砂利道や畦道を想像してましたが、道路は当たり前にアスファルトだし、むしろ道は広々していて走りやすいくらい。
渋滞とも無縁で、都会に比べたら店が少ないという以外はなかなか快適でした。
土地柄的にアパートやマンションがなく、紹介された中古の一軒家を格安で借りられた。
妻は夜が怖そうとこぼしたくらいの奥地という立地だったが、自分は怪談話も大好きなクチなんで問題なかった。
築年数のわりにはあちこち手が入れられていて不便はないし庭も広い。
駐車場を探さなくていいのだけでも助かる。
妻と一緒に大掃除&引っ越しを済ませ、一晩愛しあった。
妻は遊ぶところもないから浮気の心配はないと安心したようだ。
翌日、車で最寄り駅まで送ろうとすると、バスでのんびり帰るからというのでバス停まで送った。
バスの本数は極端に少ないが時間には正確に来た。
妻を見送ると、妻が用意してくれたお土産を持って大家さんに挨拶に行った。
おばあさんが1人て暮らしてる屋敷は立派だった。いわゆる土地持ちなんでしょう。
実質家を切り盛りしているのは近所に嫁いでいる娘さんのようだ。
(近所とは言っても車無しではいけない)
一日一回は様子を見に来るらしい。
畑の世話なんかもしてるようで、帰りはかなりの野菜をいただいた。
明るくて感じのよい人だった。
チェックのシャツにジーンズという働きやすそうな飾らない服装だったが、キツそうにシャツを突き上げる巨乳に、スリムのジーンズにピッチリ包まれたヒップラインも成熟した女を思わせ、にわかに股間が疼いた。
変に性を強調してない格好が、体のいやらしさを余計に強調する結果になっていた。
おそらく本人はそういう効果があることに気づいてないから尚更エロいのだ。
ショートカットの黒髪も清潔感があって好ましかった。
こっちが好印象を持ってるのは向こうにも伝わるものだ。
よほどのことながない限り悪い気はされない。
ましてやこちらは単身赴任で不便な暮らしを強いられてるという認識があるから、面倒見の良い女性がかまわない訳がないのだ。
彼女は遠慮なく何でも言ってねと笑った。
結局、彼女は村で最初に抱いた女性になった。
最初に貰った野菜の中に彼女手製の漬物があり、それがまた美味で絶賛すると、切れた頃にまたくれるようになった。
軽自動車でフットワークも軽くやってくるようになり、時には夕飯のオカズなども持参してくれる。
当然家にも上がるようになり親しさはどんどん増していく。
行き着くところはセックスになるのは何の不思議もなかった。
彼女は40半ばとは思えないほど若々しい体をしていて、性欲も比例して旺盛だった。
元々熟女は好きだしこちらもお義理で抱くわけじゃないので、彼女もまるで恋人のように全てを面倒見てくれるようになった。
まだ、高校生の子供がいるので泊まることはしなかったが、暇を見つけては体を重ねた。
それだけでもぎょうこうなのにこれだけでは済まなかった。