今まで関係した女性は、妻も含めて一人を除いて全員年下だった。 その一人が、今も忘れられない人で、出会った当時16歳年上の53歳、色気もクソもない普通のおばちゃんだった。 当時、子供がお受験して小学校には行ったから転校させたくないと単身赴任してた時の、パートに来てた人。 普段着で仕事してたから、地味な格好してて、くたびれてて色気もない、セックスなんて、もう何年もしてませんよって印象のおばちゃんだった。 そんなおばちゃんと職場の飲み会の帰り、飲み会の会場から帰る方向が同じで、一次会で二人並んで歩いて帰ってた。 そこに雷鳴、ボタボタと雨が降ってきて、 慌てて非難したのがラブホだった。 「濡れちゃったね。」 「本当だねえ。困ったねえ。あら、ここ、ドライヤーあるかしら。」 なんて言って、濡れた服を乾かすのに入ったんだよね。 おばちゃん、ブラウス濡れてブラが透けてたけど、ちっとも勃起しなかった。 でも、ラブホの部屋って、ちょっと隠微な雰囲気で、そこでおばちゃんがブラウス脱いで、ベージュの地味な補正下着姿になったの見たら、生活感を感じて逆にエロく感じたんだ。 俺も上脱いで裸になってたら、おばちゃん俺の裸見て頬染めちゃって、俺、ズボンも脱いで下着姿になったら、おばちゃん、少し膨らんだパンツ見て、 「ずいぶんと長らく男の人に触れてないから、パンツの前が膨らんでるだけで興奮しちゃうよ。」 なんてウットリしてるから、 「見るだけならタダだから、どうぞ。」 とパンツ脱いで、半起ちのチンポ見せたんだ。 どこにでもいる普通の顔したおばちゃんが、発情してるのが分かって、 「なん粗さ割ってもいいけど・・・」 というと、喜んで触ってきて、ギンギンに勃起したら、 「ねえ、一回でいいからさ、入れてくれないかな。中で出していいから。」 贅肉付いた身体で股開いて、おロケも何にもないおばちゃんのオマンコにチンポ突っ込んだら、やっぱりおばちゃんも女だね、エロい声出してヨガってた。 閉経してたから、ナマ中出しで抜かずの二発、おばちゃん、久しぶりのセックスに白目剥いてた。 おばちゃんと会うのは、月曜と水曜、たまたま休日だったりすると、午前中からヤリまくりだった。 そんなおばちゃんと、子付きる種付けセックス、中出ししながら、 「おばちゃん。俺の精子で妊娠してね。赤ちゃん産んでね!」 「ああ~~若い男の精子で妊娠しちゃう~~」 なんて言いながらの膣内射精は、眩暈がするほどの快感だったなあ。 やっぱり、セックスって生殖行為だなと思ったよ。 おばちゃん、ラブホでクンニでクリイキして、その後生チンポ中出しでヒイヒイヨガリ狂った後、 「まさか、この歳になって、こんなことするなんて思わなかったわ・・・」 と恥じらっていたのが、1年もすると、ドスケベ人妻に戻って、搾り取られた。 あんな、色気もクソもない小太りおばちゃんとのセックスに夢中になったのは、自分好みの可愛い妻を抱けていた反動だったのかもしれない。 そこらに普通にいる、もうセックスは卒業しましたみたいなおばちゃんを喘がせる、そのギャップが良かったんだと思う。 しかも、そんなおばちゃんだってマンコは付いてて、マンコだから入れれば気持ちいいしね。 単身赴任は3年、転勤で妻の元に戻って別れるとき、荷物を家に送った後、妻の元に帰る途中にある温泉旅館に一泊して、お別れの夜を過ごした時は激しく燃えたよ。 「ああ~~最後の精子で妊娠させて~~」 って言いながら、おばちゃん、一筋の涙を零したの見て、俺も泣いちゃったよ。 当時、俺40歳、おばちゃん56歳だった。 終わった後、オマンコ拭きながら、 「これが、人生最後のセックスだろうなあ・・・人生最後の恋人が、アンタで良かった・・・」 って言ったのを思い出すよ。 翌日、車でおばちゃんを駅まで送って、そこで別れた。 「こんなババアと付き合ってくれて、ありがとう。私にとって、これが最後の恋になったよ。アンタのことは、一生忘れないよ。じゃあね。元気でね。さよなら・・・」 「気持ちいいセックスをありがとうございました。熟女がこんなに素敵だとは知りませんでした。どうか、お元気で。さよなら・・・」 駅構内に入っていくおばちゃんを見送って、帰路に就いた。 おばちゃん、一度も振り返らなかったのは、きっと、泣いてたんだと思う。 こっちに戻って10年、子供も上は高校生、俺も五十路を迎えてる。 でも、この年になっても妻とのセックスは止められん。 やっぱり、好みの女とのセックスは飽きないね。 四十路熟女の色香に包まれて、淫猥なひとときを過ごしてる。 あと数年であの頃のおばちゃんの年になるけど、俺たち風雨fはまだまだ現役だなあ。 もうおばちゃんも66歳、どうしてるかなあ。 今も時々、おばちゃんの身体を思い出すよ。