今年の5月に主人を亡くした45歳の未亡人です。 主人が生存時、同じ団地のお隣のご夫婦と月に2回の週末だけのSWを2年4か月していました。 隔週、土曜日のお昼12時から日曜日の12時まで24時間の週末婚なんです。 お隣のご夫婦は経験があっても私たち夫婦は初めてだったので戸惑いました。 しかし、お隣のご夫婦に協力もあってだんだん慣れていったのです。 その週の土曜日には4人が玄関に出て、妻の背中を旦那が押して交代するのです。 SW=セックスと思ってしまうのですが、旦那様は私が行くと「一緒にお昼ごはんを作りましょうか。」と言ってくださりそんなことから出発しました。 「緊張しなくてもいいですよ。普通の友人から入って行きましょう。」と言われ、だんだん緊張が解けていったことを覚えています。 後片付けも二人で、終わったあとは二人でゲームをしたりして楽しみ、初日はお風呂も別でベッドは同じでしたがセックスはありませんでした。 2回目も今度は私が食材を持って行き二人で作って食べました。 そのあとゲームをしたのですが、負けた方からキスをすると言う事で私の方から旦那様にキスをし、その時初めて結ばれました。 同じ団地のお隣同士でも昔の団地だったのでその階は私たちの家とお隣の家だけで最上階だったので誰に見られることなくお付き合いができました。 時には夜は外で食事をと言う事で、団地内だけは別々に出て途中で待ち合わせをしデート気分でした。 食事のあと、二人でカラオケに行ったり、ラブホに行って翌朝帰ってきたりして楽しんでいました。 主人の方もそう言う事をして楽しんでいたようで、お互い様と喜んでいました。 そんな事から1年後には隔週末ではなく毎週末夫婦になり、カップルで婚姻届けを書こうと言うことになり、私と旦那様、主人と奥様で署名捺印をしその証人にお互いの妻主人の名を記入しました。 「これで晴れて私と奥さん、妻と旦那さんは週末だけ夫婦ですね。」と旦那様が宣言してくださいました。 そして夫婦になったからには新婚旅行と、お互いの夫婦承諾の元24時間の夫婦生活を72時間に延長して2泊3日の新婚旅行にも行けるようになったのです。 それからは毎週が新鮮で、義旦那様との接触も増えセックスも充実して、我が家に帰ってからも主人との夜の性生活が増えて楽しくなっていました。 そんな幸福なときに主人が脳内出血で突然死してしまったのです。 しかもその時はSWの日、奥様とセックスの最中だったのです。 奥様が慌てて隣の家にいる私のところ部屋て来て「旦那様が動かなくなったの。」と、、、 慌てて救急車を呼びSWの形跡を消すのに必死でした。 49日をお寺で行い、終わったあと親戚が帰ったので私は喪服のままお隣へ行き、「今後もあの婚姻届けは有効なんでしょうか。」と聞きに行きました。 その際、離婚をして独身だった私の弟(私より5つ下)を奥様のお相手にと同席させたのです。 今では奥様と主人の婚姻届けは破棄し、奥様と弟の婚姻届けに代わり、弟が毎週奥様の家へ、旦那様が私の家へやってきます。 奥様も年下の弟の方が元気がいいと喜んでくれています。 弟も日曜日の12時に夫婦の期限が切れてしまうと、その夜には我が家に泊まり翌朝我が家から仕事に行っているのです。 それまで弟が男だって思っていなかった私は毎週日曜日の夜、主人の仏壇の前で弟に抱いてもらっています。