2026/10/24 01:50:32
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山下さん、その通りです。
すでに半年前のことですが正直に書きます。
工場長の佐山さんといろいろ話し合いもしました。
いろいろな書類も見せ、材料費、機械の維持費、もちろんスタッフの給料も私の取り分も見せました。
これ以上どうすることも出来ないと説明したのですが納得してもらえませんでした。
2カ月後からは他の注文も入るから少しは増やせると言ったのですが、、
「だったら辞めさせてもらう、、」と言われると、「それだけは勘弁して働いてください、、」と言うしかなかったんです。
佐山さんはイチスタッフだけではなく、その腕は一流で辞められると経営が成り立たないのです。
私の給料を減らすから今まで通りお願いしますと言っても腕を組んで考えるふりをしているんです。
だんだんと時間だけが過ぎ、結論からは「みんなには俺の方から説明する、、2カ月後からは少しでもいいから上げてやって欲しい、、俺は独り身だから今まででいいから、、その代わり、、奥さんを抱かせてほしい、、」
私一度は自分の耳を疑いました。
父の代から務めてくれている工場長の佐山さんがそんなことを言うなんて、、
佐山さんには私たちの結婚式にも招待し、身内同然で祝ってもらいました。その工場長に佐山さんがです。
私怒ってその場を逃げ出してしまったんです。
もし出て行かなかったら佐山さんを殴っていたかもしれません。
しかし、その佐山さんとの話し合いを妻の留美が聞いていたんです。
「あなた、、私はいいのよ。あなたさえ我慢して許してくれるなら佐山さん抱かれても、、」
二人で必死の話し合って、、でも結論は最初から分かっていたんです。
平日は仕事があるので日曜日に妻を佐山さんの元へ行かせました。
私はただ子供と妻の帰りを待つしかありませんでした。
妻は佐山さんのアパートに行ったそうですが、独り身のせいか部屋が汚れていて二人でラブホテルに行ったそうです。
内容は妻の方から正直に話してくれました。
時折、もういいから、、話さなくていいから、、と言ったのですが妻は夫婦の中で隠し事は良くないと正直に言ってきました。
隣町のホテル名まで言う妻でした。
入ったことはありませんが場所だけは分かりました。
部屋は佐山さんが選び妻は着いて行くだけでした。
部屋に入ると大きなベッドだけが目立ち妻はぞっとしたそうです。佐山さんは部屋の中を確かめるようにいろいろなドアーを開けていたそうです。
ベッドからはガラス張りのお風呂が見え、トイレもガラス張りで、なぜか脱衣場だけが身を隠すところだったようです。
ベッドの横には二人用のブランコが天井から吊られていて、部屋の端には女性を裸にして座らせて足を開かせその足を固定する椅子もあったそうです。
そしてお風呂にはビニールのマット、座るところが大きな溝になっている椅子もあったようで佐山さんが確認していたそうです。
一応全体を見ると佐山さんがお風呂のお湯を溜め、ベッドにダイブして飛び込んでいたそうです。
「なにしている、ここに部屋の見学にだけ着たんじゃないぜ、、早く裸になって、、夜になっても帰れなくなるよ、、」と言い出す始末だったらしいです。
まだ時間もお昼にもなっていないのに、、
妻の留美が少しづつ服を脱ぎ始めると、隣で佐山さんも脱ぎ始めたそうです。
普段力仕事をしているせいか体だけは丈夫で胸板も分厚かったと妻は言っていました。
下着だけになると妻は少し躊躇ってそうですが、思い切って脱ごうとすると佐山さんが止めたそうです。
妻は一瞬、助かったと思ったそうですが、すでに佐山さんは裸状態で無意味だったと悟ったそうです。
「下着は俺が脱がしてやるよ、、奥さんにそんなことさせられないからね、、」
何か意味不明なことを言っていたように妻は言っていました。
すると急に手を掴まれベッドに押し倒され、抱き付かれたそうです。
妻は抵抗しましたが男の力には勝てず、帰って佐山さんを楽しませるだけだったそうです。
申し訳ありません、眠くなってきたので後日書きます。