2026/10/14 22:40:21
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Kさんのキスは彼女の口を食べているような濃厚さで、キスというよりも口という性感帯への愛撫でした。彼女の小さい口の中にKさんの舌が入り込んでいくたびに、彼女の体がビクビク反応します。
片手で後頭部を抑えられ、逃げられない状態での口への愛撫。もう片方の手は相変わらず全身を弄っています。
Kさんの口への愛撫が離れる瞬間、甲高い喘ぎ声が漏れますが、それもすぐに塞がれます。漏れるたびにどんどん大きくなる喘ぎ声。
始まってものの数分で一気にボルテージが上がっていました。過去の寝取られではこんなことはありませんでした。
濃厚なキスですっかり火照ってしまった彼女を、Kさんは不意にお姫様抱っこしました。
キャッという声とともに、あっという間にベッドに横たわる彼女。いつのまにかKさんはスカートの中に顔を入れていました。
そこからはあっという間でした。
イヤ、ダメ、という喘ぎ声が、イヤァ!アアァー!という叫び声に変わり、そして、、、
ッ、、、!!!
指を唇で噛み締めながら、彼女はビクビク痙攣していました。
1回目の絶頂です。クンニを初めて1分も経っていなかったと思います。
普段逝くときはイクと言わせているのですが、この時はその余裕もなくあっという間に絶頂を迎えていました。
もう逝っちゃったんですか?
痙攣している彼女にKさんはクンニを止めて話しかけます。
まだ絶頂の余韻の残る彼女はまともに返事ができません。
逝く時はちゃんと彼氏さんに言ってくださいね。
Kさんは少し強めの口調で彼女を責めながらスカートを脱がし、再び股間に顔を埋めました。
部屋に響き渡る彼女の高い声。一度逝ったせいなのか、先ほどよりも敏感に反応しているように見えました。下半身はKさんにがっしり固定されているため、上半身だけを忙しなく動かしながら悶えています。
枕を掴み、シーツを掴み、苦悶の表情で仰け反りながら、瞬く間に2回目の絶頂を迎えようとしていました。