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2026/09/21 20:48:39
(hSCS1OUm)
これまでに数多くの女性と出会ってきたが、当時の婚約者以上に愛した女性は、後にも先にも一人もいない。
彼女は身長165cm、体重50kg、ウエスト56cmにバストF〜Eカップという、まるでモデルのようなスタイルをしていた。アンダーヘアは永久脱毛でハイジニーナ(無毛)状態。どこに出しても恥ずかしくない、自慢の婚約者だった。
世間一般の常識では、絶対に理解されない関係だったと思う。
普段の彼女はとても潔癖で綺麗好きな人だった。しかし、私と二人きりの空間になると、その面影は跡形もなく消え去る。
日常的に私の歯ブラシを嬉しそうに使い、ソファーでテレビを見る時も私の性器を慈しむように口で愛撫し続けた。私が用を済ませたあとの、最も汚れた場所の匂いを愛おしそうに嗅ぎ、自らの口で舐めて綺麗にしてくれることすら、彼女にとっては至福の時間だったのだ。
私の精液や排泄物の匂いどころか、彼女自身のアナルを貫いた直後のペニスすら、自ら進んで口に含んで綺麗に清拭する。私のアナルに挿れた指に排泄物がついた時には、それを自分の口で受け止め、濃厚なキスとともに私の口の中へ移し替えてくることすら楽しんでいた。顔面に飛び散った精液を指ですくい、愛おしそうに味わう姿も忘れられない。
一見すれば極端なAVの世界だが、これらは何一つ命令したことではなく、すべて彼女が私を愛するがゆえに自発的に行っていたことだった。本来の潔癖な彼女を知る人が見たら卒倒するほどの異質な光景だが、私達にとっては互いの境界線すら溶かしてしまうほど深い愛の証だった。
私は本来、独占欲がめちゃくちゃ強い男だ。こんな極上の体形をした婚約者が他の男と話すだけで面白くないし、口説かれるなんて絶対に許せない。それなのに、なぜか「彼女が他の男性たちに輪姦され、たくさんのペニスで乱れ狂う姿が見たい」という異常な衝動だけは、どうしても抑えきれずにいた。単に他の男に抱かれる姿ではなく、大勢の男たちに弄ばれ、理性を失っていく彼女をこの目で確かめたかったのだ。
私には彼女に隠し事は一切ない。だからこの欲望についても包み隠さず話していた。ベッドの上で愛し合いながら、「今この瞬間に、他の男を交えてセックスしたい」と何度も耳元で囁いた。
結婚を約束していた彼女は、私のこの歪んだ願望にも真剣に向き合ってくれた。当然、彼女には強い葛藤があった。
「あなた以外の男としたくない」
「見られながらなんてありえない」
「こんなことして、私を嫌いにならない?」
「私の気持ちが変わっちゃったらどうするの?」
そして何より、「私を他の男性に抱かせたいなんて、本当は私のこと好きじゃないの? 本気じゃないんじゃないの?」という強い不安も語っていた。
彼女は不安で押し潰されそうになりながらも、言葉とは裏腹に、ベッドで他人の存在を匂わせると「嫌……」と言いながら性的興奮を跳ね上げ、何度も激しいオーガズムを迎えていた。
私はゆっくりと段階を踏んだ。ディルドやバイブを使い、私が挿入しながら玩具を口で舐めさせたり、アナルと膣への同時挿入で複数人を連想させたりした。スマホを2台使い、行為中に「他の男から合流のメールが来た」ように装う演出もした。パニックと興奮で混乱する彼女の感度がどんどん上がっていくのを確認しながら、少しずつ“その日”へと近づけていった。
そして、ついに実行の日。
ネットで事前に募集した男性とラブホテルで合流する手筈を整えた。婚約者には何も知らせずホテルへ入り、シャワーを浴びて軽いペッティングで焦らしていく。彼女はキスや耳元、首筋への愛撫だけでイってしまうほど感度が良いため、性器には一切触れず、精神的な感度と性欲だけを極限まで高めていった。
身体の準備が完全に整ったところで、彼女に目隠しをした。精神的に極限まで高まった状態の彼女へ、待機していた男性に入室のメールを送った直後、こう告げた。
「今日は男が来る。君とセックスするために来たんだよ」
彼女は混乱と興奮、羞恥心が混ざり合ってパニックになった。やがてフロントから「お連れ様がお見えです」と電話が入ると、彼女の動悸はピークに達した。
「お願い、今すぐ入れて! 他の人は嫌……!」
必死に懇願する婚約者をなだめ、耳元でどれだけ愛しているかを囁き、彼女からも愛を確かめた。
男性が入室する直前、彼女を四つん両いの体勢にさせ、ドアを開けた瞬間に無毛の性器と肛門が丸見えになる配置につかせた。
企画を立てた時から、私を支配していたのは「心臓が破裂しそうなほどの緊張」だった。長年の欲望でありながら、絶対に踏み越えてはいけない一線。当日は緊張で動悸が止まらなかった。
言いようのない興奮でカウパーはドバドバあふれ出ていたが、あまりの緊張で私のペニスはまともに勃起すらしていなかった。そのドロドロのペニスを婚約者に咥えさせながら、私は極限のプレッシャーの中にいた。
男性がシャワーを終え、ベッドに上がり、私・婚約者・男性の3人が川の字になった。
耳元で「どれくらい愛してる?」と囁くと、彼女は声にならない声で「世界一愛してる」と答えた。その言葉を聞いて、私は婚約者とたくさんの愛情を込めて深く濃厚なディープキスを交わした。
その直後、男性の手が彼女の胸に伸び、豊かなFカップの膨らみに触れた。その瞬間、彼女の全身にブワッと鳥肌が立った。それは拒絶ではなく、彼女が極上の快感を感じた時にしか見せない生理現象だった。
他人の指先一つで興奮と快感の渦に呑み込まれていく彼女を見ながら、私は意地悪く耳元で問いかけた。
「でも誰に触られても、誰のちんぽでもいっちゃうんでしょ?」
彼女はかぶりを振るように「……(他の人では)いかない」と必死に答えた。
私が悪戯っぽく「ホント?」と重ねて聞くと、彼女は私に対する貞操を守るための固い決意を込めるように、再び「……いかない」と答えた。
しかし、私は知っていた。彼女の身体がいかに敏感で、一度オーガズムの波に乗ってしまえば、自らの意思ではその凄まじい快感に抗えない体質であることを。
私は二人から少し離れ、その光景を見つめた。
離れた位置から見守る中、男性は彼女への愛撫をじっくりと深めていった。引き締まったウエストとのコントラストが美しい豊満な胸を力強く揉みほぐし、ピンと立った乳首を指先でじっくりと焦らすように刺激する。さらに秘部へと手を伸ばし、永久脱毛でツルツルになった無毛の割れ目から溢れ出る愛液を何度も丁寧に愛撫していった。彼女は未知の快感に襲われながらも、息を止めて必死に耐え忍んでいた。
十分にほぐれたところで、男性は彼女の後ろに回り込み、後背位でペニスをゆっくりと突き入れた。身体を貫かれた瞬間から凄まじい快感が押し寄せていたはずだが、彼女は自分の貞操を守ろうとするかのように、全身を震わせて必死に耐えていた。
そして、こちらを向いている彼女の口に、私は自分のペニスを咥えさせた。
後ろからは見知らぬ男のペニス、口には私のペニス。
「他の人ではいかない」と私に誓った手前、見知らぬ男の挿入で快感を得ていることを隠そうと、彼女は必死に声を殺していた。しかし、その嘘を暴くように細い身体は激しく痙攣し、何度も絶頂を迎えているのが痛いほど分かった。
そうして彼女が数回の激しいオーガズムを迎えた後、男性も限界に達し、彼女の膣奥で大きな吐息とともに射精した。
男性がペニスを引き抜き、彼女を仰向けに寝かせた。彼女の左側には今しがた行為を終えて荒い息を整えている男性が座っており、目隠しをされた彼女の顔のすぐ横には、今まさに自分の膣内に入っていた男性のペニスが存在している。彼女はその異質な光景に気づくことすらできずにいた。その歪で現実離れした空間の中、私はそのまま正常位で彼女の中に挿入した。
その時、彼女が必死に私にしがみついて言った。
「もっと……もっと奥まで入れて……!」
その言葉を聞いた瞬間、胸の中に強烈な敗北感が広がった。男性のペニスは私よりも長く、彼女の膣奥を深く刺激していたのだ。彼女の言葉は、私への愛ゆえに「他人の快感をあなたで上書きしてほしい」という懇願だった。だけど、物理的な限界で私は彼女が望む深さまで届かせてあげられなかった。
それでも、上書きしきれない不甲斐なさと狂おしいほどの興奮が交錯する中、必死に腰を振り続けた。心臓が潰れそうなほどの緊張のせいか、最後まで完全な硬さには戻らなかった。しかし達した瞬間のフィニッシュは凄まじく、溢れ出た精液の量と飛距離は、これまでの人生で一度も経験したことがないほど遠くまで弾け飛んでいた。
男性が退室し、部屋に二人きりになると、彼女の緊張も一気にほぐれた。照れ隠しで少し怒られたが、そこに本気の怒りはなかった。
「触り方の雰囲気が全然違って興奮した」
「男の人に入れられながら、あなたのちんちん舐めてる状況が、すごく興奮したの……」
彼女は恥ずかしそうに、あの時の圧倒的な快感を語ってくれた。
その後も数回同じように男性を交えたが、最初のあの狂おしいほどの興奮と高揚感を超えることは二度となかった。それほどまでに、あの初回の体験は衝撃的だった。