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寝取られに目覚めたきっかけ

投稿者:マサカズ ◆Eks9qDl7sI
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2026/08/23 17:57:15 (gTQhtfK/)
寝取られに目覚めてから早くも5年が経とうとしている。
僕は既婚者、彼女はバツイチの訳ありカップルだが、付き合い始めた当初は寝取られの気配もなかった。
訳ありカップルなのに何処にでも居るカップルというのも可笑しいが、時間を合わせ遊びに行ったり、ホテルでまったり過ごしたりしていた。
僕も彼女もそれなにり生きてきて、人生は色々と経験しているからか、自分の過去の事もお互いに話したりもしていた。
自分達の過去の元彼や元彼女、こんなエッチに興奮する、これは嫌だ・・・。
お互いにピロートーク代わりにベットの中で話したりしていた。
今思い返すとだが、僕は元々は寝取られ寄りの性癖があったかも知れない。
彼女の過去の彼氏の話が気になり質問をしていた。
過去に何人僕みたいに付き合ったのか?どんな彼氏だったのか?エッチはどうだった?
彼女も詳細は覚えてないとはぐらかしながらも答えてくれた。
自分の事を棚に上げて言うのも変だが、彼女は僕以前に3人程の男と関係を持っていた。
一人は年上のおじさん、エッチは普通、通称「オジさん」
二人目は自分と同年代の男性、エッチは早いが何回も出来る、通称「早打ちガンマン」
三人目は若い男性、エッチは普通、「Aちゃん」
長く生きてれば色々と出会いもあるし、自分も多々不倫をしてるので経験人数の事はさほど驚かなかった。
当時の僕はエッチに自信があると迄は言わないが、普通・一般的なレベルだと自負していた。
なにしろ、他人と比べた事がないから・・・。
普通の男性なら一度は気になった事があるだろう、自分のセックスは上手いのか下手なのか。
そして、自己満足か、自尊心からか女性にヤボな質問をしてしまう。
「過去の男と比べてどうだった?!」っと・・・。(笑)
お恥ずかしながら、僕も同じ質問を彼女にしていた。
彼女曰く、「好きな人とのエッチが一番。」との模範解答。
その回答に気分を良くしながらも、順位を付けるとどうなるかを聞いていた。
彼女の答えとしては、一人目<二人目<三人目<という事だった。
そして一番は僕だと言われ、気分上々に付き合いを続けていた。
今思い返すとだが、浅はかな自分が恥ずかしくなる。(笑)
ただ、当時の僕は彼女の言葉を信じていたし、お互いに良好な関係を築いていた。
しかし人間、いつかは間違いに気付くものだ。

長くなってしまったが、寝取られ性癖に目覚めたきっかけを・・・。
付き合いが半年を超えようとしていた頃だった。
彼女が元彼に届けなきゃならない物があると言ってきた。
僕と付き合う前の元彼、三人目の元彼であるAちゃんと付き合ってる頃に借りている「物」を返さないととの事だった。
正直、何を返すのかは覚えていない、聞かなかったのかも知れない。
僕も「借り物なら返さないとね?!」っと彼女に言った。
夕方から元彼の地元に出掛け返却するから、時間は遅くならないから帰宅したら連絡すると彼女は言っていた。
三人目の元彼Aちゃんだが、当然僕と出会う前に付き合っていた男性だ。
彼女の話では、自然消滅に近い感じで別れたとだけ聞いていた。
ただそれだけの事、その元彼に借りていた物を返すだけ。
夕方、出かける際には僕にLINEで連絡をくれた。
車で移動するのに1時間、会って30分程度、帰宅に1時間の計2時間30分。
僕の中での彼女の帰宅時間の予想はそんな感じだった。
待つ事2時間半、そろそろ連絡が来てもいい頃だなとLINE画面を確認する。
しかしLINEに新しいコメントは来ていない。
まぁ、久しぶり会った事だし多少遅くなっても仕方ないかなと・・・。
彼女が出掛けて4時間経過・・・流石に遅いなと思い始めた。
僕には心配性な面があり、彼女のLINEにスタンプを送る。
LINE画面には僕の打ったスタンプが既読にならない状態で写っている。
久しぶりで話し込んでるのかな位に思っていた。
5時間経過・・・こうなると確実に遅い。
再びLINEにコメントを送るが既読にはならない。
正直、事故に会ったのかもと思ったりもしていた。
無性に心配になりLINE画面を見つめるが変化はない。
僕は思い切って電話をかける事にした。
コール音はするが留守番電話に切り替わる。
「何で電話に出ないんだ?!」
こうなると僕の頭はフル回転で色々なパターンを考えていた。
途中で事故に会ってしまい連絡が出来ないのか?
今も元彼と居て、久しぶりに話が盛り上がってるだけか?
まさか・・・元彼とホテルに?
最後の考察の時点で胸がキューっと締め付けられる感じがした。
味わった事のない変な気分だった。
ドキドキと胸の鼓動が早まる。
彼女に限ってまさか・・・。
そんな状態のまま連絡を待ち続けた。
そして出掛けてから6時間後、やっと彼女からLINEで連絡が来た。
「今帰ってます」
彼女からの連絡でホッとした。
事故という最悪の事態ではないと・・・。
しかし、次の瞬間には何故こんなに遅くなったのかと疑問が出てくる。
「遅かったけど大丈夫だった?凄く心配したんだけど?!」
僕が送ったLINEはこんな感じだったと思う。
「車を運転してるから帰宅したら連絡するね。」
彼女からの返信があった。
6時間も待ってたのに更に待たされるのか?!
そんな事を思いながらも心中穏やかでない状態で彼女からの連絡を待つ。
「帰宅しました。」
彼女から帰宅したと連絡が入る。
僕は直ぐ様彼女に電話した。
僕:「もしもし、大丈夫だったの?めちゃくちゃ遅くなってるし。連絡ないから事故かと思ったよ?!」
彼女:「うん・・・ごめんね。」
普段と違い言葉少なげな彼女。
僕:「大丈夫なの?元気ないし・・・。問題でもあったの??」
彼女:「ごめんね・・・遅くなって。起きててくれたんだね。」
僕:「心配で寝れなかったよ!」
彼女:「うん・・・ごめんね。」
明らかに普段とは違う彼女のテンションに違和感を感じる。
しばし二人の間に沈黙が流れる。
彼女:「・・・嘘とか嫌いだから正直に言うね。」
僕:「え?何を?!」
嫌な予感しかしない。
この時点で僕の頭の中で彼女の次のセリフを予想はしていた。
この流れは・・・まさか・・・そう言う事か?!
胸の鼓動が早まり、鼻の前できな臭い感覚を感じた。
彼女:「ごめんね、Aちゃんとホテルに行っちゃった・・・。」
ボーンと鈍い音が頭の中が鳴ってる感じだった。
計ってもいないが心拍数が上がってるのが自分で判る。
僕:「ホテルって・・・何で?!本当なの??」
彼女:「・・・うん。」
僕:「Aちゃんに誘われたの?」
彼女:「・・・うん。」
僕:「何で・・・断わらかったの?!」
彼女:「・・・断わったけど・・・私が押しに弱くて。」
再び沈黙が流れる。
僕:「それで遅くなったのか・・・。」
彼女:「・・・うん、ごめん。」
正直、この時の会話は、もっと沈黙が多かったと思う。
そして、僕のドキドキは収まらなかった。
目の前の視界が狭くなるのを感じたし、話す声も上ずってたと思う。
僕:「それって・・・浮気だよね?僕が言うのも変だけど。」
彼女:「・・・うん。」
彼女:「嘘つくの嫌だったから・・・もう別れる?」
僕:「それは・・・。」
この時点で僕は勃起してたと思う。
彼女が元彼とセックスしてた。
この事実を秘密にせず僕に言ってくれた彼女にもありがたいと思った。
僕自身、彼女を好きだったし、別れるって選択も無かったと思う。
ここから僕は彼女と元彼のAちゃんがどんな感じでセックスしたのかが気になってしかたなくなった。
僕:「・・・ねぇ、Aちゃんとのエッチは良かったの?」
こんな状況で良く聞いたと思う。(笑)
彼女:「・・・うん。」
僕:「どんな風に??」
彼女:「え?・・・えっと・・・いっぱいイかされたかな。」
質問する僕も変だが、答える彼女もなかなか・・・お互いにテンパってのかも知れない。
彼女の言葉に心臓が飛び出すかと思った。
気付くと自分のモノを握っていた。
ガチガチに勃起した自分のモノを・・・。
僕:「そ、そうなの・・・?!」
彼女:「久しぶりだったし・・・。」
僕:「ふ、ふ~ん、そうなんだ?!」
バカな質問をしておきながら興奮してしまった。
普段、彼女とのセックスでイかせる事は出来てたが、元彼はどんな風にと疑問が沸いた。
それまでは僕が一番と言われてたし・・・。
まさか僕よりも元彼のエッチの方が良かったのではと疑問が沸いた。
僕:「僕とのエッチよりも良かったの?」
彼女:「・・・そんな事ないと思うけど。」
彼女:「・・・同じ位気持ち良かったかも。」
曖昧な答えだが僕の心はくすぐられた。
電話は沈黙を挟みながらも30分程度はしていたと思う。
ただ、居ても立っても居られなくなった僕は彼女に会いに行くと伝えた。
彼女の住んでいる地域までは1時間はかかる。
当時の僕は早く会いたい一心で高速道路を爆走していた。
時間も遅かったからか、40分程度で到着したと思う。
よく覆面に捕まらなかったなと~。(笑)
丁度24:00を回った頃に彼女の地元に到着した。
再び電話をかけると、駐車場に彼女が下りてくる。
彼女は車に乗り込むと申し訳なさそうに僕に謝ってきた。
彼女:「本当にごめんね・・・嫌いになったよね?」
僕:「い、いや・・・正直に言ってくれたし・・・嫌いじゃないけど。」
電話でも沈黙が多かったが、実際に会ってもそれは変わらなかった。
僕:「わかったけど、色々と聞きたいからホテルに行かない?」
彼女:「う、うん・・・いいけど。」
この状態でホテルに誘う僕もなかなか病んでるなと・・・。(笑)
彼女の地元のホテルに直行し部屋に入室する。
ホテルまでの道中は本当に何を話したのかは覚えてない。
部屋に入るとベットに二人並んで座る。
僕:「変な事言っていいかな?」
彼女:「え?何?」
僕:「Aちゃんとの話、聞いてたら興奮しちゃって・・・。」
彼女:「え?・・・そ、そうなの?」
僕:「今日の話を詳しく聞かせてくれない?」
そのまま彼女を抱き寄せベットに倒れ込む。
お互いに服を脱がせ合いながらベットの中で絡みあう。
※エロい描写は苦手なので省きます。(笑)
彼女:「嫌いにならない?別れたりしないの?」
僕:「嫌いじゃないし、別れないよ。ただ、これからも本当の事言ってね?!」
お互いに変に盛り上がって、いざ挿入すると違和感が・・・。
僕:「・・・すっごくヌルヌルする。」
彼女:「え?・・・う、うん。Aちゃんに出されちゃったの。」
頭に衝撃が走った。
僕も普段から彼女とする時は僕も中出しはしてたのだが・・・。
まさか久しぶりに会った元彼にも出されていたとは。
僕:「そんなに気持ち良くされちゃったの?」
彼女:「うん・・・いっぱいイかされた。」
僕:「僕の時よりもか?」
彼女:「う~ん・・・一緒くらいかな。」
彼女の言葉の端切れが悪い。
僕:「どんな風にいっぱいイかされたの?!」
彼女:「えっと・・・バックとかでもされたかな?」
そう言われると対抗心が沸いて来る。
僕:「こんな風に?!」
彼女:「あん・・・う、うん。」
腰を振り彼女をバックで突きあげる。
彼女:「も、もっと奥にグングンされちゃった・・・。」
もっと奥??僕の中で疑問が沸いた。
僕のバックでは届かない処をAちゃんには突かれてたのか?!
僕:「そうなんだ・・・Aちゃんはチンコ大きかった?!」
彼女:「・・・一緒位だよ。」
僕:「ホントに??」
彼女:「・・・うん。」
違和感を感じながら彼女とエッチを続ける。
しかも、普段のエッチなら最低でも一回はイかせれる彼女がその日は全くイかない。
元彼とのエッチで中出しされた彼女に興奮したからか、その日は僕が我慢できず限界を迎える。
僕:「で、出そう・・・出すよ?!」
彼女:「うん、出して・・・いっぱい出して良いよ?!」
彼女の言葉に促される様に僕は彼女の中に射精した。

長文になってしまいましたが、思い出話的な感じで続きが書けたらなと思ってます。
 
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