2026/07/11 19:34:43
(kRf/Ut/f)
以前AV会社でスタッフをしていた知り合いに頼み込んで撮影を見学したことがありました。大手映画会社の屋内セットを借りての撮影で私はこのAV会社は信頼出来ると思ったりしながら期待で胸が膨らみました。作品は当時の人気女優(私はその時に初めて知りました)による単体モノでした。1カ月間禁欲させた女優を24時間に亘って大勢の男優が連続して中出しセックスする内容でした。スタジオ内は出演者やスタッフでごった返していて活気に満ちていました。照明や複数のカメラなども据えられていて事前のイメージ以上に本格的な様子に私は驚き感心してしまいました。
しばらくするとガウン姿の女優が現れて監督らと簡単な打ち合わせをするとすぐに下着姿になってベッドの端に腰掛けました。芝居の部分はすでに撮り終えて今日は絡みだけということでした。時刻は午後1時を過ぎていました。するとそこにブリーフだけのたくましい男優が現れていきなり女優に襲い掛かりました。女優は驚いた表情で「エッ!何、何!どういうこと!?」と叫びましたが男優は「溜まってるんだろ!」と怒鳴りながら女優を全裸にして前戯も無くいきり立つペニスを挿入してしまいました。どこまでが演技か判りませんがかなりの迫力があります。ベッドの手前の大勢のスタッフたちは静まりかえって黙々とそれぞれの職務を果たしてセット内は緊張感に包まれていました。ベッドの周囲はかなり暗い中で照明に浮かび上がった二人の激しいセックスが続きパンパンという杭打ちの音や荒い息づかいが響き渡りました。私は初めて見るAVの本気の迫力あるセックスに圧倒されるばかりで勃起もしませんでした。女優は本当に感じていました。近くで見るとそれが分かりました。喘ぎ声はもちろんですが発汗ぶりや逝く時のカラダ全体の筋肉の動きが意識しては不可能な反応をしていたのです。男優は中出しすると陶然として横たわる女優から離れて行きすぐに新手の男優が現れて責めマクリます。これが延々と続いていくのです。女優は撮影直前に軽い食事と水分を摂取しただけです。途中3回ほど小休止がありましたが女優はかなり消耗した様子で横たわりゼーゼーとまるでゴール直後のマラソン選手のように全身で荒い呼吸をするばかりでした。私は女優がここでは大事に扱われてはいても一方ではとことん精魂を使い果たすことを強いられるメスの道具として利用されている現実も見せ付けられられました。撮影は日付が変わり翌日の午前7時ごろにようやく終わりました。セット内には精液などが入り交じった独特の臭いが漂っていました。女優は天文学的な回数の絶頂を強いられ意識はありません。眉間にシワを寄せ苦悶の表情をしてベッドの上で仰向けになってグッタリとして裸身を投げ出し苦しそうに荒い呼吸を続けました。周囲のスタッフはそうした彼女に案外冷淡でその様子を見ながら談笑するだけで介抱する素振りもありません。