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2026/06/11 16:58:16
(vXZzIpUk)
私は44歳になります。
得意先のビルのトイレでの出来事です。
商談が終わり、トイレにいきました。
用をしてると、マスクをした若い女性清掃員が入ってきました。
そこの小便器は古い物とは違って、淵が浅く、となりの人がしていても丸見えの便器でした。さすがにおばちゃんと違って若い人に見られるのも照れてしまいました。
そんな私の思いよりも、手慣れた感じで個室から清掃し始めました。
私は用を済ませ、手洗いにある鏡を見ながら個室から突き出したお尻が気になりました。
その女性は小柄で髪は肩くらいだろう長さを後ろに縛ってました。体よりも大きめの作業服を着ていましたが、お尻は大きいのか、ムチっとしてました。
あまり見すぎても変に思われるので、トイレから出ました。
入口には、清掃中は立入禁止とかかれた看板がありました。
そして次の日、またそのビルに行きトイレに入ろうとしましたが、既に清掃中の看板がありました。
立入禁止ではあったが、漏らしたくもなく、中に入りました。
私(すみません。我慢出来なくて…)
昨日と同じ女性は、小便器を清掃していました。
私は隣の隣で、すみませんと言いながら用を足しました。
チラッと横目で見ると、その女性は私のチンを見てました。
私のチンはそんな長いわけではないですが、太めでした。
用が終わり、またすみませんと言いながら手洗いへ。
女性(小田くん?)
私(えっ、そうですが…)
女性(山口ミキ覚えてる?中学の)
私(あー、わかった。山口さん…)
中学の時に同じクラスにいた山口さんは、あまり目立つような子ではなく、身長も低かったので前の方にいた。
山口さんはマスクを取ると、同じ44歳には見えなかった。見た目は30歳中より若く見えた。
私(中学の時メガネしてましたよね?)
ミキ(うん)
私(こうゆう仕事してるからメガネ外してるの?見えるから笑)
ミキ(小田くんは昔から下ネタ好きだよね笑)
私(山口さんに見られて恥ずかしいわ)
ミキ(見てないよ。見えないし)
私(仕事の邪魔したら申し訳ないので行きますね)
ミキ(そうよ、立入禁止なんだから)
私(また来ちゃうかな)
ミキ(邪魔しないでください)
そう言いながら後にした。
そして次の日もそのビルに行くことになった。
時間も遅かったのか、そこにはいなかった。
私は階段を使って各階のトイレを見に行った。7階でやっと見つけた。
息を切らしながら清掃中のトイレへ。
山口さんはビックリしていた。