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2026/07/02 09:03:43
(BjLBIO0F)
狙った訳でも誘導した訳でも無いのに、直近で知り合った女性2人、それぞれ違うタイプのMでした。
1人はオナニー大好き、快楽に弱いだけのエゴMで痛いのは駄目。オナ指示とか淫語で虐められるとウヒウヒ喜ぶパチンカス、アドレナリン中毒の普通にダメな子。
もう1人が本格派(?)で、私はどうやら(ギリギリ)対応できているようですが、痛い苦しいが好き。彼女に言わせると「その時だけは生きてる気がする」らしく、身体が痛い、苦しいと気持ちの痛さ、苦しさを忘れられると言う危ういタイプ。
こちらの女性は「現実に持ち帰るのは痛みとアザだけにしときたい」「性病、妊娠、束縛はパス」で、会わない時に連絡されることも好まないし、普段の態度だけ見ればむしろSな印象。痛み苦しみのあるプレーを好み、挿入自体は無くても構わない・・・と言うか無い方が良いと思っている節もある。
やはり理解しづらいのは後者の本格派さんの方で、長く話をすると感情的に寄り添うことはできても、理解するのは難しいことをたくさん口にする。
日常の辛さ、生きづらさを身体の痛みで上書きして消してなんとか生きていると言う。
私の生きるポリシーは、悪いことを最悪で塗りつぶす愚かなことはしない、やった方が良いことはイヤイヤでもやる、やらないよりマシ・・・なので、真逆だと思ったのだけれど、その彼女に伝えてみたら「根っこの考え方が同じだよね」と言われて理解できたような、まるっきり理解できないような気持ちにさせられている。
NGやセーフワードを確認し合っている時に、お互いのSM感や歴、ルーツの話になった。
それで感じたのが「SM」と大きく括ってみても、お互いのSMはほぼ別物と言う事。
そもそもの入口が私はSMの写真集。和風の家屋で襦袢を着た女性が荒縄で縛られているもの。ねっとり、しんねりとした音の無い世界。
漠然とした憧れはあっても、流石にいきなり縛ったりとか有り得る筈もなく、初めて縄を扱いたのは20代半ば過ぎ。仕込んでくれたのは女性でSMと言うよりセックス全般と女性、人生そのものを教えてくださいました。
プレーに関しても、私自身も彼女に縛られたり、蝋燭を垂らされたりしながら何が危険で何をしてはいけないかを身をもって学ばせていただきました。
対して彼女の入り口は中学生の時にセンパイの家で観たBDSMのビデオ。(私は詳しくないのでよく分かりませんが)ヨーロッパのもので、女性を跪かせて殴ったりおっぱいを画鋲だらけにしたり、合間にツバを吐きかけられたりするもの。
「怖いしキモかったけど目が離せなかった」と云う強烈な体験だったらしく、自宅のパソコンでそう云う海外サイトを覗き始め、親バレしないように痕跡を残さない様にパソコンの勉強をし、変な請求を避けるために英語、ドイツ語を勉強もし、海外のマニアックな成人ゲームを始めコンプリートデータを観るためにプログラムを勉強しで現在の仕事にも繋がることになったとのこと。
中学の内に初カレができてセックス。高校卒業までに3人と付き合いセックスも沢山したが「全くピンとこなかった」ため「やっぱりアレしかない」と成人前からSMバーに入りびたり、SM初体験は60代の縄師さんとするもやはり物足りず、彼女曰く「物差しオナニー」(物差しで自分の身体を鞭打ちしながらするオナニー)にハマり、就職してすぐネットでドイツ人のSと繋がり、その知り合い、またその知り合いと経験を積んだとのこと。
やはり入口が違うと出力も全然違いますね。
彼女と彼女がしたい、して欲しいプレーをしてみて、意外とピタリとハマった感じと同時に、プレー後の深い疲労感も感じています。
自分で言うのもなんですが、私は女性にとって都合のよい男で(即席も含め)パートナーがしたいと言う事にはこれまでも極力応えてきました。
SM系で言えばうすーく興味が有りそうな女性には目隠しプレーや手首拘束。バラムチで身体をサラサラ撫でて刺激してからパラパラと鞭打ち。縄も自分で毛を焼いて蝋を引いて作りましたし、片付けの面倒な蝋燭プレーのために防炎シートも買いました。
ハードなやつではゲロを吐くまでイラマチオや、おっぱい、乳首への針刺しなんてことにも応えましたが、正直やはり私はセックスに付随する部分が好き・・・有り体に言って挿入と射精が無いプレーにはあまり興味が無い人だなって感じです。
他にも書いて考えを整理してみたいことあったのですが、就業開始です。
なんか疲れたなー