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2026/05/03 09:37:42
(CIZwfF73)
今夜はある撮影会を主催と管理をしている昔からの友人と呑む事にした。
撮影会とは、それに加わる条件があり、女性は既婚者で最初の会から
暫くは旦那同伴ということ、単独男性は独身。
これで、トラブルはかなり減り、女性も入りやすいし活動しやすい。
私と旦那は初期からのメンバーであり、彼らと古い友人になる。
最初は数人だったが、今では百人以上会員がいる会になっているらしい。
撮影会というのはたてまえで、男性と女性の出会いをするサポートなのである。
私は会から抜けているのだが、こうやって昔仲間と呑む事は続けている。
「最近どうなの?会の女性たちの考えってかわっているの?」
管理者「いや、ようこ(私)と同じだよ」
「私と同じという事は、旦那を独り占めにしたい支配したい、でも他の男性とセックス
を楽しみたいということ?」
管理者「そうだね、そんな欲深い女性たちってことさ。」
「では、その旦那たちはどうなの?」
管理者「ようこの旦那と同じだよ」
「という事は、私を独り占めにしたい支配したい、とくに、私が数人の男性に
抱かれているのを目の前で見たいってことよね。」
管理者「うん、その男たちは、自分の嫁が複数の男性に抱かれながら、女から本能が
支配するメスに変わるところが見たいのさ」
「それでは、単独の男性たちは?・・・」
管理者「それは昔から同じ・・・二通りあって、一つは会に居る夫婦が理想で、自分に嫁
ができると、ここに連れてきたい、理解して欲しいって思っているけど、そうする勇気が
ないから悩んでいるみたいだね」
管理者「もう一つは結婚も恋人も面倒だから要らない、でも色々な女性とセックスをしたいし、
疑似恋愛、疑似恋人も欲しいってことかな・・・みんな、欲深いね」
「そう言うあなたもそうでしょ? あなたは私の事を支配しようとして一線で引くわよね」
管理者「そう?俺はようことのセックスを楽しみたいだけだよ。君を抱いてると心が落ち着くしね」
「まだ、あの癖続いてるの?」
管理者「癖?」
「私が今日は中に出していいのよって言ってるのに、口に出して飲ませる、あれ・・・」
管理者「あーー、だって俺の子種を好きな彼女に消化して欲しいと思うじゃない」
「ところで、あなた、いつから私と恋人モードになっているの?」
管理者「さっきからね、カウンターの上のようこの手を握っているときからね。そのミニスカートの
太ももを触っている今は、頭の中でようことセックスしてるからね。はははっ」
「今夜、あなたの部屋にチェックインしてもいいかしら?」
管理者「ああ、美味しいワインもあるしね。朝まで楽しもう。」
「あなたの場合、ワインではなく、飲ませるモノ違うでしょ。うふふ」
そっと席を立つ、やさしく彼は私の肩を抱きながら店を後にする。
今夜は少し酔いながら、メスになれない女の仮面で抱かれる事にした。
数日前のことだけど、会話を思い出すのは、意外に難しい。
私はこうやって、彼らと遊んでいる・・・遊ばれているの間違いかな・・・