2026/11/01 02:14:04
(gfV6ry9G)
ごめんパパ、遅くなったから迎えに来てくれる?
塾に通う娘からそんなメッセージを受け取るのは、これで何度目だろうと思いながら、俺は車を走らせる。面倒と思ったことは一度もなく、むしろ楽しみにしていた。
塾に近いコンビニの駐車場で「パパごめんね、ありがと」と言う彼女を拾い、家に戻る途中で、疲れたのかスヤスヤと寝息を立てている。
そんな横顔まで美結にそっくりで、俺の心臓は高鳴った。
さらに今日は、ただでさえ短い制服のスカートが捲れ、白い太ももがほとんど見えてしまっている。あと少し捲れば、いつも洗濯しているコットンの下着が見えるはずだった。
今日はどれを履いてるのだろうと思うと、俺の股間は熱く硬くなった。
そんな思いに捕らわれながら、車を走らせていたからだろう。魔が差したとしか言いようがない。信号待ちのときにゆっくりと手を伸ばして、スカートを捲ると、上品な刺繍の入った俺のお気に入りを履いていた。
俺のは股間のズボンをビクンビクンと何度も押し上げ、欲望を吐き出す対象を求めて脈動した。
家に着いて、名前を呼んでも起きないため、俺は娘を抱き抱えながら自室のベッドまで連れて行き、仰向けにした。もう一度、名前を呼んでも起きない。
はだけたミニスカートからは、太ももがすべて露わになっていて、コットンの下着は秘部の膨らみを柔らかく包みながら、割れ目がどこにあるのかをはっきりと伝えていた。
思わず俺はクロッチ部分に鼻先を近づけ、匂いを嗅ぎ、さらに勃起を強めながら、その部分に舌先を這わせた。そのとき突然、頭上から娘の声が聞こえた。
「パパ、いいよ。わたしのこと好きにして、いいよ」
怯えるように顔を上げると、娘は起きていて、ある決意のこもった潤いを目に宿していた。