2026/09/22 10:24:52
(CIE7/GFu)
(やっぱり、)
形だけの拒絶を口にする由真の背後で、山口は歪んだ優越感に息を荒げた。
(あの薬……効いてる……!大した実力もないくせに、俺を見下したような冷たい目でバカにしやがって,,それがいまや俺が入れた薬一つでこんなにトロけやがって、やっぱただのメスだな!)
普段の鬱屈した恨みと歪んだ征服欲が頭を駆け巡り、山口の理性を一気に弾き飛ばす。彼は由真を拒絶させないように両手でその柔らかい胸を力強く掴みなおし、さらに激しく揉みしだいた。
甘い喘ぎ声が零れるのを背中で聞きながら、わざとらしくすっとぼけたトーンで耳元に囁く。
「え? 新木さん、どうされました?? 声が大きいですし……ちょっと聞き取りにくくて」