2026/08/27 07:19:44
(WQmusO6S)
佳苗さんの声
「……ねえ。これ、毎日嵌めてるんでしょ? だったら……うんこ、できないんじゃないの?」
直球だった。
遠慮のない、好奇心に満ちた問いかけ。
私はテーブルに額を押しつけたまま、肩を震わせた。
「……っ……」
言葉が出ない。
恥ずかしさで、耳まで真っ赤になるのがわかる。
排泄まで管理されている事実を、夫の目の前で、しかもこんな姿勢のまま指摘されるなんて。
田山さん
「そうだよ。鍵を開けて外すまで、出させない。茜の排泄は、俺が管理してるんだよ」
佳苗さんが、小さく息を吸う音がした。
「へえ……そんなことまで……」
謙太の視線が、開かれたままの私のアナルに、さらに熱を帯びて注がれるのがわかった。
私はか細い声で、震える唇から言葉を絞り出す。
「……見ないで……お願い……そんなことまで、聞かないで……」
なのに、奥がきゅぅっと収縮して、またとろりと液を溢してしまう。
管理されているという事実を、口に出されただけで、身体が反応してしまう自分が、たまらなく惨めだった。