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2026/08/02 14:22:15
(zAQrCm/j)
「そっか…俺も嫌じゃない…」
スカート越しに撫でていた手が
スカートを捲り上げて、直接お尻を揉み
「嫌な事があったらすぐ言って良いからな?」
百合香の目を見てそう言うと優しくキスをしてそのまま舌を百合香の口の中へ滑らせる
2026/08/02 14:18:49
(LjBUqb55)
「そ、そう…かな…そう、だよね…」
向こうがおかしいという言葉に、どこかホッとしたように息を吐き出し。
「え?…ぁ…」
相手の言葉に顔をあげると同時に抱き締められてゆっくりとスカート越しにお尻を撫でられると、ピクッと身体を震わせるが嫌悪感は感じていないため小さく首を左右に振り。
「ぃ、いやじゃ…ない…」
2026/08/02 14:07:14
(zAQrCm/j)
「全然変な事じゃ無いし
寧ろあいつがベラベラ俺に話す方が変なんだよ」
真っ直ぐに百合香に向かって
「じゃあ?試してみるか?
百合香が気持ち良くなれるのか?なれないのか?」
その返事も待たずに相変わらずスカートの裾を弄る百合香を両手で抱きしめ
その両手がゆっくりと百合香のお尻を撫で始め
「嫌か?」
端的にたずねる
2026/08/02 13:58:05
(LjBUqb55)
「その…向こうが1人だけイッて終わり、になっちゃって…。さ、っきて涼太君が…もっと気持ちよく、出来る…って言ってて…そう、なのかな…って…」
スカートの裾を弄りながら何とか思っていることを言葉にすると彼氏と共通の友人にこんな事を言って軽蔑されてないかと不安そうにチラッと涼太に視線を向け。
「ご、ごめん…変な事言っちゃって…」
2026/08/02 13:46:10
(zAQrCm/j)
「なるほど?
こんなもんかな?っと思っていたけど?」
言い出しにくい事を言う時の仕草も解っている
「けど?どうした?
もっと気持ち良くなるのかな?とか?
他の友達に聞いてたのと違う。とか?
そんな感じ?」
急かす訳でも無く答えを待つ
2026/08/02 13:40:29
(LjBUqb55)
手を掴まれ、引き止められると言われた言葉に納得したのか鞄と日誌を涼太の隣の机に置いて、椅子に腰を下ろし。
「確かに…そうだね…。えと…さ、さっき涼太君も言って、たんだけど…その…Hが…気持ち、良く…なくて…。初めて、だから…こんなもんなかな…とも、思った、んだけど…」
恥ずかしそうに俯いてスカートの裾を弄りながらモゴモゴと言いづらそうに言葉を紡ぎ。
2026/08/02 13:24:55
(zAQrCm/j)
「えっ?別に誰もいないしここで良いんじゃない?」
教室を出ようとする百合香の手を掴んで振り向かせる
「それに外だと、どこで誰が見てるか、聞いてるかもわからないだろ?
どうした?ちゃんと言ってみ?」
2026/08/02 13:20:40
(LjBUqb55)
「ありがとう…帰りながらのがいい、よね…?日誌出してくるから…」
相手から了承を得られてホッとしたように息を吐くと、さすがに学校でこの話を続けるのはマズイかと僅かに視線を廊下に向け。
日誌を持つ手に力を込めると先に職員室に日誌を出してこようと、教室の扉に向かい。
2026/08/02 13:15:50
(zAQrCm/j)
「あっ…そうなんだ」
普段なら何も気にせず
『んじゃ、一緒に帰るか?』と言える関係なのに
さっきの後悔から次の言葉が出ない
すると意を決した様に百合香が口を開いたその言葉に驚きながら
「そ、相談?もちろん構わないよ?
俺と百合香の腐れ縁の仲なんだから気にするなよ?」
精一杯虚勢を張って答える
2026/08/02 13:10:50
(LjBUqb55)
涼太以外いない隣の教室に内心ホッとしながら日誌を胸に抱えて相手の席に近付き。
「ぁ、うん…今日は何か用があるみたいで…」
彼氏から「今日は先に帰る」というLINEが来ていたため、特にデートの予定がないことを告げ。
何度か口を開閉させてから意を決したように口を開き。
「あ、あのね…その…ぇ、Hの事…なんだけど…相談、してもいいかな…」