2026/07/27 12:57:48
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優しいけれど頼りにならない夫を置いて家を出た美玖。
呼び出されたのは母親だけ…「僕もついていくよ」と言っていたけれど、指示を守らない親だと思われるリスクを懸念し断っていました。
幼稚園の評判に負けない豪勢な応接室に通され、柔らかく深く沈むソファーに腰掛けます。捲れそうになるスカートを抑え、こちらを見つめてくる山本さんに視線を合わせます。
「佐藤です。このようなお時間をいただき、ありがとうございます。」
白のブラウスに膝丈の黒のタイトスカート、肌色のストッキングを履いています。座ったことでやや裾が持ち上がっているのと、深く沈むソファーの材質のせいで押さえていないとスカートの中が見えてしまいそうです。
【3の渋いおじさまが好みです。】