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2026/05/13 18:31:54
(c4loV2Kf)
ある時代、ある場所。
千年もの栄華を誇った王国が、未知の生物の襲来によりわずか数日で崩壊した。
その生物は人より背丈が大きく、カマキリのような見た目をしていた。上半身には牙の生えた昆虫のような頭と2対の大鎌のような形をした前脚があるのに対し、胴体には蛸の脚のような触手が無数に生えていた。
突如として発生したこの化物は、大群で王都を襲って恐怖の底に陥れた。
非常事態に対して軍隊が投入されたが、大鎌を使った戦闘と身体の頑丈さに長けた化物に弓矢や剣は通用せず、軍隊は無力化。
化物の群れは人々を無邪気に殺戮しながら、王の根城まで到達した。
しかも、この異形は女を好んで犯した。
触手を自在に操って身動きを封じ、敢えて性感帯を攻めながら生殖行為を行うのだ。
街中に断末魔の悲鳴と姦淫される女の嬌声が響く中、国王の娘である貴女は、化物達が早く去るよう祈りながら寝室に身を潜めていた。
しかし、願いも虚しく城が陥落し、貴女の隠れる寝室にまで化物が迫る。
【国が滅びる中、王女が化物に犯されるイメです。
ファンタジー系で、中近世の西洋の世界観をイメージしています。】