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敗戦国の末路

投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
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2025/12/21 12:22:16 (WEAQpCY.)

1X X X年、アストリア聖国は近郊諸国と軍事同盟を組み、大国であるオラク帝国に宣戦布告した。

アストリア聖国は信託を受けた聖女が民を導いて生まれた国という歴史があり、今でも聖女制度は続いています。
(聖女は世襲によって紡がれていくものの、現代では議会が提出する議案を承認し、『神託を受けた』として、民に発布する役割)

ただの象徴であるとはいえ、聖女の文化は国民に根強く、オラク帝国の男尊女卑文化に反発し、戦争が起こりました。

女性は公職に就けない…、一夫多妻制が認められており、女性は所有物扱い…、相続権が女性に認められない…等々。

女性を解放するべく行われた戦争でしたが、大国相手では開戦早々から劣勢であり、致命的なのは同盟国が次々に寝返ったこと。
戦況を重く見た諸国は、積極的に呼びかけて軍事同盟を作ったアストリアを戦犯とし、オラクと一体となって攻撃を開始。数ヶ月もしないうちに全面降伏することになりました。

さて、貴方は捕虜となり、強制労働所に収容されていた兵士です。
数年の労役後、ようやく帰国するアストリアはオラク帝国の隷属国となり、オラク国民の慰安場所に変わり果てていて…。


こんな設定でアレコレ意見を言いながら、イメで遊びたいです。描写をきちんとした上で、長文を書ける方お待ちします。

イメの例
・結婚を約束していた幼馴染に会いに行き、再会を喜ぶも、オラク国民の現地妻にされており、再会中に「夫」がやってきて…

・神託などと嘯いて国民騙していたとして、聖女は戦犯とされたものの、アストリアの国民文化に配慮して処刑は免れた…と一般的にされているが、実際は聖女は高級官職専用の奴隷娼婦にされており、国を滅ぼしたオラクや裏切った諸国の大臣に引き攣った笑顔で性奉仕する…
 
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投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2026/01/05 12:51:30    (0G.Zp/DI)
すでにアストリアのすべての法律は廃止されていた。聖女の神託が下されたことで、アストリアの女性たちは一夜にしてすべての権利を剥奪されていたのだ。
リアナも例外ではなく、すでに人権など微塵もなく、捕虜の扱いですら受けていなかった。ただの家畜――それもオラク帝国の所有物として正式に登録されるのだ。

薄暗い石造りの部屋に、ヴィクトルの低い笑い声が響く。
「捕虜条約に違反していると思うか? 残念だが、そんな心配は無用だ。これからお前はオラク帝国の所有する家畜として登録する。それも――オラク帝国軍、直属の親衛隊が所有する軍馬としてな。」
軍服を脱ぎ終えたリアナは、黒いタンクトップと食い込んだショーツだけの姿。ヴィクトルは革の鞭を手に、ゆっくりと彼女の周りを歩き回る。鞭の先が軽く床を叩くたび、乾いた音が部屋に響き、リアナの肩がわずかに震えた。
鞭の先が、ふとタンクトップの裾に触れる。ヴィクトルは意図的に布を捲り上げ、鍛え抜かれた腹筋を露わにした。戦場で鍛えられた筋肉は、薄く引き締まり、わずかな汗の光沢を帯びて美しく輝いている。食い込んだショーツが包む尻は張りがあり、太腿からふくらはぎにかけてのラインは、無駄な贅肉など一切なく、すっきりと引き締まった完璧な脚線美を描いていた。戦士としての機能美が、逆に獣としての価値を際立たせている。
「ふむ……睨む目つきはそのままに、なるほど。このメスは馬車を引く軍馬として申し分ない身体だ。筋肉の付き方、骨格、脚の長さ……すべてが理想的だな。」
ヴィクトルは満足げに頷くと、隣に控える兵士から黒革のアームバインダーを受け取った。厚い革で作られたそれは、内部に柔らかな羊皮が貼られ、長期間の拘束にも耐えられるよう設計されている。
「腕を背中に回せ。」
短い命令に、リアナは抵抗する素振りを見せず、ゆっくりと両腕を背後に回した。屈辱に唇を噛みながらも、従順に姿勢を取るその姿に、ヴィクトルの口元が歪む。
兵士がアームバインダーをリアナの両手に被せる。革の袋が彼女の指先から肘までを呑み込み、冷たい感触が肌に密着した。ヴィクトルは肩紐を回し、手首から順に紐を締め上げていく。一本、また一本と紐が絞られるたび、革が軋む音が響き、リアナの肩が後ろに強く引かれていく。肘が徐々に寄せられ、ついにぴったりと揃えられたとき、彼女の胸は自然と突き出され、息を吐くたびにタンクトップの布地が張りつめた。
「ほう……ここまで綺麗に肘がくっつくとはな。身体の柔軟性も申し分ない。軍馬として、長時間車を引かせても壊れにくいだろう。」
ヴィクトルは感心したように呟きながら、兵士に向かって短く命じた。
「リベットを持ってこい。」
すぐに差し出されたリベットセッターを受け取り、ヴィクトルはアームバインダーの繋ぎ目を一つ一つ丁寧に固定していく。
カチン。
カチン。
カチン。
カチン。
金属が打ち込まれる乾いた音が、規則正しく部屋に響き渡る。一つ打ち込まれるたび、リアナの肩がわずかに跳ね、革がさらに深く肌に食い込んだ。すべてのリベットが打ち終わる頃には、もはや人間の手で外すことのできない、永久的な拘束が完成していた。
「家畜に手など必要ない。それに、武術に長けたお前が万一反撃でもしたら、オラクの下級兵ではひとたまりもないからな。こうして完全に無力化しておけば、安心だ。」
最後に、ヴィクトルは重厚な金属製の首輪に、オラク帝国の紋章が刻まれた金具を取り付けた。カチリ、という小さな音とともに留め具が閉まり、首輪がリアナの喉にぴったりと収まる。
「これで完了だ。元・アストリア王国親衛隊大尉、リアナ――お前は正式にオラク帝国所有の軍馬となった。もう『大尉』などと呼ぶ必要もないな。わははははっ!」
ヴィクトルの哄笑が石壁に反響し、部屋全体を震わせた。
リアナは俯いたまま、ただ静かに息を吐くだけだった。もう、言葉を返すことすら許されない獣の沈黙を。




【遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします】
16
投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2025/12/30 06:36:16    (jEQta/64)
年末年始、1人になることができなく、
お返事は休み期間が終わってからにさせてください。

15
投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
2025/12/27 11:49:55    (2LcU2nQ9)

基地が、陥落した…。

功を認めていただいて、直々に聖女様から勲章を戴いて。
そして、国境警備の重要拠点となる、要の基地を任せていただいて…。
本来であれば部下を逃した後、自害するはずだった。
私の拠点は前線防衛の数ある拠点の一つではあるが、ここに穴を開けてしまったのは損失が大きい。

アストリアのために、まだ何かできるはず。損失を与えてしまった分、挽回したいという想いが、私を生きながらえさせ、結果間抜けのように捕獲されてしまった。

この時リアナは知らなかったが、同時に陥落した拠点は多数あり、リアナらが持ち堪えられたとしても、前線は崩壊していた。


「…おい、私をどこまで連れて行くつもりだ…っ。こんな扱い、国際捕虜条約に違反するぞ…っ」

逃走ルートは帝国軍に潰されており、敗走兵は次々に捕虜にされてしまった。
私もそのうちの一人。非戦闘員を任せて先に行かせた、エラン達は無事だといいが…。

首に太い首輪ををつけられ、繋がれた鎖を引かれて地下に連れて行かれる。
これから尋問という名の拷問が始まるのか…、そう身構えていたが。

(鞭…?やはり拷問か何か…か?しかし、あまり尋問に使用する例は聞いたことがないが…)

鞭を持った男の存在に気がつき、眉を顰める。
戦争中の士官が捕虜にされた場合、情報を聞き出す尋問や拷問が待っていることが多数だが、リアナらが知らないだけで、アストリアは既に詰みの状況だった。
もはや尋問の必要はなく、降伏させた後の占領の準備の段階であった。

「自分で脱ぐ…っ!この軍服は、我らが聖女様から授かった大切なものだ…っ!貴様らオラク人如きが、軽々しく触れていいものではないっ!」

気丈にも吠えて見せ、縄を解かれて手首についた痣を摩る。
勘付かれないように目だけで脱出の糸口を探すが、四方には銃を携帯した男四人。出口は南京錠で施錠されていて、脱出は不可能。

それからは動揺を隠すように、上着のボタンを一つずつはずし始めた。

迷彩のジャケットを脱ぐと、タンクトップが現れるが、隠し切れない胸が男共に晒される。
子供を作る予定などないのに、無駄に発育したGカップの胸をこれほど恨む時はないだろう。

「ふー…っ、ぐっ、ふー…っ」

惨め、恥ずかしい、悔しい、悔しい、悔しい。

溢れそうな感情を抑えながら、ズボンのベルトを外してストンと落とした。

グレーで色気がないショーツがキュッと食い込んでおり、V字を作っている。
泥がついたブーツごとズボンを足から抜き去って、床に簡単に畳んでおいた。
タンクトップとその下のブラジャー、そしてショーツ。その3枚の布地のみが、男達からリアナを守っているが、圧倒的に頼りない。

「ふ、ふん…っ、軍服は脱いだぞ…。男という生き物は、猿の如く、常に女の身体のことを考えているのか?」

早いうちから士官学校に入ったリアナは色恋の経験がない。下着姿すら男に見せたことがなく、既に顔は真っ赤。しかし、それを隠すように皮肉を口にし、鋭い眼光で睨みつけた。

【ありがとうございます。要点を押さえていて、読みやすいですよ。私は色々詰め込んでしまって、ごちゃごちゃになってしまうことが多いので…。】
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投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2025/12/26 12:37:11    (rTh1UnpU)
調教編

リアナは、帝国軍の捕虜収容所の一角に連れてきている。
女性を解放すべく立ち上げた戦争。最初は領土奪還で功績を挙げた大尉としての誇り、名誉、そして何より、祖国アストリアへの忠誠。それらが、リアナの背筋を伸ばし、鋭い視線を保たせていた。
だが、オラク帝国の将校たちは、そんな彼女を「特別扱い」することを決めた。

「猛将リアナ大尉を、ただの雌馬に堕とす。それが我々の勝利の証だ」

帝国軍の地下調教施設は、冷たい石壁に囲まれ、わずかな松明の灯りだけが揺らめいていた。
そこに連れてこられたリアナは、まだ軍服を纏ったまま、両手を背中で縄で縛られ、首に太い鉄の首輪を嵌められていた。鋭い眼光は衰えず、唇を固く結んでいる。
部屋の中央に立つのは、調教師を務める男――ヴィクトル・グラント少佐だった。
オラク帝国の秘密警察に所属する彼は、捕虜の精神を折ることに長けた冷徹な男として知られていた。黒い軍服に身を包み、革の手袋をはめた手には、すでに鞭が握られている。年齢は三十代半ば、端正な顔立ちに似合わぬ残忍な笑みが浮かんでいた。

「ようこそ、リアナ大尉。いや、もうすぐ『元』大尉だがな」

ヴィクトルはゆっくりと近づき、リアナの顎を指で持ち上げる。彼女は睨み返すだけで、言葉を返さない。

「まずはその誇らしい軍服を脱いでもらおう。軍人としての最後の尊厳だ。自分で脱ぐか、それともこちらで手伝うか?」

リアナは即座に答えた。自分で脱ぐと。
声は低く、怒りに震えていた。

ヴィクトルは肩をすくめ、背後の兵士に目配せする。縄が解かれ、両手が自由になる。ただし首輪に繋がれた鎖は短く、急な動きを封じていた。
リアナは一瞬、周囲を見回し、逃走の可能性を探ったが、すぐに諦めた。兵士たちが四方を固めている。
彼女はゆっくりと、軍服の上着のボタンを外し始めた。

あまり文章の構成に詳しくないのですが、読みにくいとは思わないです。
こちらの書き方はどうですか?
実生活でも、文章を書くことが必要になったので、こうした方が良いなど
あれば指摘してください。
自分でも調べて書くようにします。
なかなか書き込めなくて、申し訳ないです。
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投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
2025/12/24 19:38:18    (YoxH4fPT)

隣国に不法に占拠されていた我が領土を取り戻す作戦で功を上げ、異例の若さで大尉まで昇進した。
聖女の名の下に女性が活躍するお手本だと、メディアが取り上げ、アストリアではそれなりに有名人だった。
しかし、祖国で有名とあれば、敵国にも知られているというもの。
軍の広告塔にもなっていた私は、オラク帝国でもとりわけ有名だったようだ。

かつての部下を人質にされて自害を禁じられながら、徹底的に貶められ、私の心は折れてしまった。

手綱を引くこんなたわいもない力にも抵抗できず、よろめきながら方向転換してしまう。

(嫌だ…っ、こんな姿、彼に見られるわけには…っ)

秘部が丸出しの姿というのもそうだが、帝国兵の言いなりになっている姿は特に見られたくなかった。
近づくにつれ、少し痩せたようにも見えるが、あまり変わらないエランの姿がよく見える。

ああ…、私は変わってしまった。猛将とまで言われた「リアナ大尉」はもういない。
私はもう、嬲られるだけの情婦だ…。

嫌だ嫌だと心が拒絶しても、背中やお尻を鞭で打たれるだけで、足が勝手に前に出る。

ガチャガチャ、チリンチリン、カツカツカツ…。

拘束具や鈴、蹄鉄を鳴らしながら、汗と涎を垂らして自身の身体を汚しながら。

「おいっ、足が下がってるぞッ!訓練し直すか?雌馬ッ!!」

嫌だという意思が足に伝わったのか、足取りは無意識に重くなっていたが、叱咤されて、足は直角になるように上げ直す。

背筋をピンと張り、足は直角になるようにキビキビと動かす。

馬の最も美しいとされている歩行方法だそうで、何度も教え込まれたもの。…そう、人間のものではなく。

(こんな大した距離歩くだけで、こんなに疲れるのだ…。エラン…、どうか惨めな私を見ないでくれ…。)

蹄鉄付きのレザーブーツは膝上まで覆い、熱気と汗が籠ってサウナのよう。両腕を拘束するレザーグローブも同じであり、まだ少しの距離しか歩いていないのに、すでに汗が止まらない。
厚底で極端に爪先立ちになるように、最も馬の足に近いように改造されたブーツは、人間の靴としては最低以下。裸足のほうがマシだ。

それでも、よろめいてでも、目的地まで馬車を引かなくてはいけない。

「…んぐぅぅっ!!…っ、ブフゥーッ!ブフゥーッ!!」

口の根元まで咥えたビットギャグのせいで、口に唾液が溜まり、呼吸がしづらい。これではまるで本当の馬のようだ。
エランのそばに来るだけでも、肩で息をする始末。足に乳酸が溜まって震えているが、鞭で頭を叩かれ、命令されるだけで、まるでかつての敬礼を彷彿とさせるように身体が勝手に動いた。

「…ふ、ぐぅ、ん…っ、うぅ…っ」

(身体が勝手に…っ。ああ…、エランの前でも出来てしまうのだな…、私はもう…。)

何度もやり直しさせられ、その度に罰を受けた服従の姿勢。
腰を落として肩幅以上に足を開き、股を突き出して、女性の弱点を曝け出す格好。
無毛に剃られた割れ目が少し開き、陰唇がエランを誘うようにパクパク覗いていた。

私の近況を、私以外の者が勝手に話している。
それだけで、「ああ、私はもう所有物なんだ」と思い知らされる。このようにされてしまった調教も、毎晩の奉仕のことも、戦友に全てバレてしまった。

手綱を引かれ、ヨロヨロと彼の眼前に近づく。

汗や涎に塗れた、汚らしい顔が近づき、さぞ不快だろう。エランの顔が少し歪んだ。
ああ…、すまないな、エラン。私が情けないから…、所詮は女のくせに、君の上に立とうとしたから…。

尊厳を踏み躙る度重なる調教により、すでに卑屈になりきったリアナには、エランの決意は伝わらなかった。

ただ御者の言う通り、必死になって馬になりきる雌奴隷の姿があった。


【ありがとうございます、とても楽しいです。こちら今回は一人称っぽくしてみたのですが、どうでしょうか?読みにくいかもです…。
調教編では、まだまだ反抗的なリアナがやりたいですね。もしNGでなければ、調教のどこかで、浣腸されて排泄する流れもやりたいです!】
12
投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2025/12/24 01:36:59    (PlHZbaJa)
「ほう、ずいぶん熱心に見てるじゃないか、アストリアの残党」
振り返ると、そこに立っていたのはオラクの中級将校――名前は知らないが、基地でよく見かける顔だ。
三十代半ば、薄い金髪に鋭い青い目、制服の胸にいくつもの勲章。
腰の鞭を軽く振りながら、俺に近づいてくる。
「このポニーを知ってるのか?
ああ、そうだな。お前みたいな帰還兵なら、この馬の顔くらい覚えてるだろう」

将校はリアナに言う
「おい、リアナ!昔の部下が挨拶したいそうだ!」
手綱を握っていた兵士がニヤリと笑い、リアナの方向を急転換させる。
鞭が鳴り、リアナは「んぐぅっ!」と息を詰まらせながら、エランに向かって足を進める。
蹄鉄が地面を叩く音が、どんどん近づく。
将校はエランへ向かって
「よく見ろよ。これがお前らの誇り高かった女将校の、今の姿だ。
聖女の神託だの、アストリアの誇りだのと言ってた女が、
今じゃ俺たちの最高の玩具さ」
リアナがエランのすぐ前に到着した。
馬車が止まり、リアナは息を荒げながら、顔を前向きに強制されたまま、手綱が引かれて止まるしかない。
よだれが糸を引き、鈴がチリンチリンと小さく鳴る。
将校が鞭を使いリアナの頭を軽く叩いた。
「ほら、リアナ昔の部下に、ちゃんとした挨拶をしろ。軍隊式の敬礼でな」
リアナの体が一瞬硬直した。
だが、すぐに――訓練された動きで、足を広げて、腰を落とす。
「敬礼」ではなくて、秘部を隠すことなく見せる屈辱のポーズだった。
鈴が大きく鳴り、馬尾が揺れる。
将校は満足げに笑い、エランに向かって言った。
「どうだ? いいポニーだろう。
最初は抵抗してたんだが、数ヶ月の調教でここまで素直になった。
お前も知ってるはずだろ? この女が戦場でどれだけ強気だったか。
今じゃ鞭一本で走るし、手綱一本で方向を変える。
夜は将校クラブで、もっと別の奉仕もしてくれるぜ」
リアナの瞳が、わずかに揺れた。
エランには、それが分かった。
屈辱と、かすかな怒り、そして……諦め。
将校はさらに続けた。
「お前みたいな帰還兵は、こうやって昔の上官の姿を見せるのが一番効くんだよ。
抵抗する気を失うだろ?
ま、今日は特別だ。
お前にも少し楽しませてやるよ」
将校は手綱を軽く引き、リアナの顔を俺の方に近づけた。
柵越しに、リアナの顔がすぐそこに。
汗とよだれで濡れた顔。
ビットギャグの奥で、かすかに震える唇。
「さあ、帰還兵よ。お前の元上官に、ちゃんと言葉をかけてやれ。
『ありがとうございます、大尉』とか、
『立派なポニーですね』とかさ」
将校たちがまた笑う。

だが、エランは何も言わなかった。
ただ、リアナの目を見つめ返した。
その瞳に、俺は伝えた。
(なんてお姿に…いつか必ずアストリアを元の国に。)
将校は少し苛立ったように舌打ちし、手綱を強く引いた。
「つまらん奴だ。まあいい。行け、リアナ。次は全力疾走だ!」
鞭が鳴り、リアナは練兵場へ脚を進めていく。


こういうやりとりでよいでしょうか?
次は、少し遡って、ポニー調教の最初を描きたいなと思います。
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投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
2025/12/23 21:42:23    (YqidCplp)

「エラン、今日は君の機転に助けられたな。戦線は膠着状態だが…、我々には聖女様がついている。きっと大丈夫さ」

「…司令部から嫌な知らせが届いた…。リンド共和国が同盟を破棄し、我が領土に攻め込んだそうだ…。我らは援軍を待って戦い続けているというのに…。」

「…くっ、ここはもう持たないか…。全部隊に後退の命令を出せっ!…司令部への報告は後だ。どうせ「死守せよ」しか言わんっ。聖女様はきっとわかってくださる!」

ーーーーーーーー

今でもたまに、あの日のことを思い出す。
対オラク同盟は早々に破棄され、孤立無援となったアストリア。
前線に立つ我らにも皺寄せは当然やってきて…。
優秀な下士官がいたから良かったものの、聖女様に任せていただいた前線基地は簡単に崩壊してしまった。
領土を深く侵攻していたリンド共和国軍に挟まれ、多くの仲間が命を落としたと聞いている。

私は、恥ずかしながら捕虜となって捕まり、命を捨てることができなかった。

そして、今…。

「ングッ、ん…っ、ン゛ン゛ッ!!!」

締め上げるようにキツく背中で手を拘束され、ハーネスによって下を向けずに顔は真っ直ぐ前を見据てさせられている。
軍隊行進のように真っ直ぐの姿勢に強制され、膝まであるブーツ型の拘束具が歩くたびに音を鳴らす。
レザーの拘束具のほかは全裸であり、秘部を隠すことは許されず、乳首の先端には鈴が結びつけられ、「チリンチリン」と間抜けな音を鳴らしていた。

「ぐぅぅ゛っ、んぐっ、ぅぅ゛っ!!」

(重すぎてなかなか進まん…っ!これではまた罰が…っ)

ビットギャグを嵌めた口から涎を垂らし、文字通り歯を食いしばるリアナ。
ポニーガール拘束のためだけにお尻の拡張調教もされ、今日が初の実践。あまりの重さに全身に力を込めて、懸命に足を前に進める。
長い芝居生活の中で、肌を見られる恥ずかしさよりも、罰を受けることを恐れるようになってしまった。

効率を考えるなら、普通に馬を使ったほうが早いに決まっている。それなのに、わざわざ女性を、さらには動きにくい拘束具をつけて…。

聖女への信仰は薄れつつあるものの、国のために戦った元軍人に対する敬意はまだまだ国民に根付いている。こうして見せ物にすることで、軽蔑させたいのだろう。

(だが、私たちはこんなことでは負けたりなどしない…。何度鞭で叩かれようと心までは…っ!)

「んっ…?……〜〜〜〜ッ!?」

気合いを入れ直したその時、エランと目があった。
何年も会っていなくても、あの地獄を共にし戦友だ。忘れることなどない。
リアナに忘れかけていた羞恥心が芽生え、身を捩って身体を隠そうとするが、腕は拘束されており、チリンチリン鈴の音が鳴るのみ。

顔を真っ赤にし、ダラリと一筋の涎を垂らしながら、立ち尽くすエランを見つめた。
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投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2025/12/23 21:00:45    (CBllK8wS)
私はエラン。
あの日、街の外れにあるオラク駐屯基地の正門近くを、力仕事の帰りに通りかかった。
炭鉱から運び出した石炭の埃がまだ体にこびりついていて、足取りも重かった。
夕暮れが近づき、基地の練兵場から兵士たちの下品な笑い声と鞭の音が聞こえてきた。
最初はいつもの見せしめかと思った。
だが、近づくにつれて、私の足が凍りついた。
練兵場の中央に、二輪の軽装馬車が置かれていた。
華やかに飾られた馬車――金色の装飾、赤いクッション、帝国の紋章が輝いている。
それを引いているのは……人間だった。
手は背中で固定されて、革のハーネスに繋がれた、女性の姿。
銀色の短髪。背筋のライン。頭はまっすぐに前を向き、歩く姿勢。
……リアナだ。
私の直属の上官だったリアナ大尉。
彼女はもう、完全に馬に仕立て上げられていた。
頭には羽根飾りのついた革の頭飾り。
口にはビットギャグが嵌められ、銀のよだれが糸を引いている。
長いポニーテールが背中で揺れ、尻には黒い馬尾プラグが挿入されている。
胸には鈴付きのクリップが揺れ、走るたびに澄んだ音を立てる。
足は蹄鉄付きの拘束具で固定され、地面を蹴るたびにカツン、カツンと音がする。
馬車には二人のオラク兵士が乗っていた。
一人は鞭を持ち、もう一人は手綱を握っている。

という感じで、リアナ(勝手に名前を考えたのでお好きな名に変えてください)の
ポニーガールに仕立てあげる調教シーンをということでいかがですか?

こちらもテンポ良く行かないと思いますが、よろしくお願いします。

9
投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
2025/12/23 20:48:04    (YqidCplp)

ありがとうございます。
それではよろしくお願いします。
疑問点などあれば途中でも教えてください。

返信が遅くなりがちで、たまに返せもしない日がありますが、気長にお付き合いくだされば…。

ポニーガールは私も好きです。
炎天下の下、重たくて厳重な拘束具をつけて、休憩なく走らされて…。汗まみれで、口枷から涎を垂らしながら懸命に従事したいですね
8
投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2025/12/23 20:39:53    (CBllK8wS)
攻め手役、それは大丈夫です。

それでは、そろそろストーリーに行きましょうか?

一度ポニーガールを責めることをしてみたいのですが、
どうでしょうか?
元女性兵士が人馬にされて使役されるという事です。
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