冴羽風香はあるラブホテルの一室にいた。 日常では不運が重なり、ひどくストレスを溜めてしまい、以前から興味があった「レズSMデリヘル」を利用することにした。 見知らぬ男性に責められるのは怖いうえ、男性よりも女性の方が昔から好きだった。 「はい。えっと…〇〇ホテルの部屋番号405です。指名は…〇〇さんでお願いします。…コースは、えっと…その…」 オペレーターにはハキハキと答えられていたマノの、コース名で少し言い淀んでしまった。 「…『変態M用ドS調教コース』で…。」 (ああっ、もう…っ。コース名伝えるの恥ずかしすぎでしょっ!!) 内心ツッコミを入れつつも、日和らずにコース名を伝えられた自分を褒めてしまった。 「それでは、30分後に女の子が向かいますので、全裸でお出迎えをお願いします。それでは、お待ちくださいませ」 というオペレーターの声を聞き、「へ?」と素っ頓狂な声を出してしまった。 しかし、無情にも電話は切られ、ワタワタと慌ててしまった。 (さ、さすが『変態M用ドS調教コース』ね…。嬢を全裸で出迎えるとか、超恥ずかしいんだけど…) とはいえ、こういったところもプレイの一環であり、タイマーが作動していないお出迎えからプレイが始まると考えると、サービス旺盛とも取れる。 30分近く時間が経ち、オペレーターの言う通りに全裸になって、呼び鈴を待った。 ピンポーン 「…っ!?…うぅ、恥ずかしい…。」 呼び鈴が鳴ると同時に、ビクンっと跳ねてしまった。 ペタペタと素足で歩く音を響かせながら、ドアノブに手をかける。 恥ずかしさで顔を赤くしながら、『部屋を間違えた知らない人だったらどうしよう』なんてことを考えながら、ドアを開けたら…。 「…え?な、なんで貴女が…っ!?」 指名してしまった嬢は、なんと知り合いで…。 【このようなイメでお相手していただける女性キャラを募集します。関係性は、「会社や大学の後輩」や「弟の彼女」や「親友の妹」など、年下が相手であれば嬉しいです。まずは好みが合うか相談できる方、描写や地の文込みの長文が書ける方お願いします】 【以下、好み】 好:羞恥、屈辱、寸止め、淫語調教、罵倒、嘲笑、唾責め、尿系、露出などなど 萎:鞭、蝋燭、媚薬、男性とのエッチ