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お婆婆

投稿者:恥ずべき者
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2026/10/04 12:05:39 (TaRYrUCd)
現在、六十を過ぎた私。二十歳そこそこの頃なので、凡そ四十年前の話。
ちょっと気色悪い話しになると思うので、苦手と思う方はスルーして欲しい。
その話しに至る迄の経緯は省かせて頂く。複雑に絡み合っている人間模様の為、理解し難い部分がある。
とある集落の中での体験である。その部落の若者は都会を夢見て村を出て行き、過疎となった部落にひっそりと息づく農村地帯。
年寄りばかりの十数軒が身を寄せ合って生活していた。その内の一軒に古びた、けれど重々しくも頑強な漆喰造りの蔵が有った。
その中に監禁された私であった。無論のこと、手足は荒縄で幾十にも縛られて、冷たい床板の上に転がされ、縄尻は太い柱に固く結ばれていた。
何を訴えようにも草臥れた手拭いで二重三重にと締め込まれた猿轡で息も絶えだえの私。
私を監禁した者達の殆どが老女であって、老人男性は数える程の人数であった。既に亡くなっていたのであった。
老爺達の役目は専ら力仕事。お遊びの老女達の手によって縛り上げられた私。その縄捌きには老女とは思えぬ力強さがあった。農作業で鍛えたものであった。
当然に私は全裸での拘束。昼夜を問わず、老女達への奉仕が続いた。男女の交わりは当然のことであり、そこに至るまでの前戯で老女の女陰を湿らせなくてはならない。
年齢のせいもあって、思うように湿りさすのに時間を要した。手足はしっかりと縛られている私。唇と舌を駆使して励むのであった。
五人六人の老女に女の喜悦を与える。ようやく、お役御免と成り、眠りに就くとこが出来ると思いきや、それからが老女か意図するところの本番なのであった。
厳しい夜の責めの始まりに、縛られた身をのたうちまわらせた私であった。老女達が、これぞと汚した下穿きの臭気責めであった。女の喜びを昇華させ、満足した老女は、自らの尻を一日中覆い尽くしていたパンティ(ズロース)を
私の顔に被せて来る悪戯に歓喜する老女達であった。私の頭部をスッポリと覆い尽くした臭気に満ちた布地。口舌の奉仕作業からの解放も束の間の匂い地獄に落とされた私であった。そうして眠れぬ夜明けを迎える日も多くあった。
無論、手足の拘束は言うまでもなく、厳しい猿轡の為に鼻腔のみの呼吸を強いられている。
その為、パンティからの臭気は鼻腔を通して集中し、嗅覚を襲って来る。汗と尿とオリモノ臭に泣かされた私であった。
余りの屈辱と情け無さに涙した日も屡々。その涙は被されたパンティの布地に吸い取られてゆく。次に別の老女のパンティに変えられて、匂いの違いを確かめさせられる。
そんな遠い過去の出来事。何故か語っておきたく思い書かせて頂いた。
当初は苦しめられたパンティの責めも、回を重ねる毎に馴れ親しみ、愛おしくなって来た事に自らを恥じたりもした。
老女に汚れに満ちた匂い布を懇願し、望んだものであった。そうした自身の変貌に驚いたものであった。
実は、それ等のいにしえのパンティ数枚を維持している私である。女房に見つからぬよう隠し持っている。早く始末しようと思っているのだか、愛着も有り未練がましく捨てられずにいる。
これ等のパンティの主は、もうこの世には当然に居ない。時折、人目を偲んで被ってはみるが、その頃の臭気は感じられない。
お恥ずかしくも語らせて頂いた。
 
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