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山の老婆(縄に纏わる話)

投稿者:巡り金字神
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2026/06/07 13:07:27 (Vj3Zc/.k)
〈続〉
夢にまで描いていた囚われ人の私。逃亡不可能な納屋での監禁。
恥ずかしい全裸緊縛状態。言葉も奪われる猿轡の折檻。
これ等、全て私自身が望んだ事である。

食事は、白米と水飲だけの粗末な食事。朝夕の二食のみ。
放尿は納屋の内、土間の上に。土に吸収されて行く尿。大便は夫人の手を借りなければならない。
紙での拭き取り作業をお願いする他ないのであった。夫人は快く処理に応じてくれた。

いや、自ら率先してやってくれた。喜んでいる様にも感じられた。トイレは母屋と外便所の
二箇所に有る。農家にとっては、決して珍しいものではない。
当然私は、母屋に入ることはないので、外便所専門であった。
風呂は毎日欠かさずに入れてもらった。ただし井戸端での水浴びでの身体洗浄であった。

季節は夏の真っ只中故に爽やかに感じた。食事同様、此処に於いても縄付き状態での水風呂であった。
この時代、水道といった文明から外れた一軒家、生活に必要な水の根源は井戸に頼っていた。
綱で水桶を手繰り寄せる鶴瓶落としといった水汲みの方法であった。
井戸の脇に正座をさせられて、頭上から満たされた桶の中の水が降ってくる。
後ろ手に縛られた状態で受ける水に息が詰まった私であった。差し詰め、水責めにかけられている錯覚に陥った。

此処で夫人の悪戯心が出てきた。私を其処に仰向けに寝かし付けて、顔を跨いでの立ち小便。放尿を始めた夫人であった。
驚きと同時に至福の時間を過ごしたのである。迷わず口を開けて落ちてくる琥珀色の液体を受け止めた私。美味であった。

そしてこの頃には、口詰めだけのパンティでは飽き足らずに、パンティマスクと称した臭気責めにも泣かされた私なのでした。
と言っても、その涙は嬉し涙だったのですが。
夫人が農作業で汗をかき、寄る年並みでの頻尿で濡らした匂いパンティを頭部からスッホリと被されて一日を過ごす私なのでした。
夫人の匂いに嗅覚を侵され、強い酸味に味覚を満たされるパンティの折檻。この幸せが永遠に続く事を願ったものでした。

夏休みを利用して、嫁いで行った娘が子供を連れて帰省して来たのでした。
そこでのアクシデント。想像もしなかったまさかの展開に夫人も娘も、この私も、、。
その結末とは、、。
 
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