小学校5年の頃、私が当時好きだった人は近所に住んでいた20代半ばの男性でした。 地元の合唱団に所属していたのですが、そのスタッフの男性です。 私の親友の美咲もその男性が好きで、二人で話していた内容のほとんどがその男性の話でした。 ある時、美咲と学校から帰宅途中に偶然その男性と会ったのです。 会社を休んで、用事を終えて帰るところでした。 私も美咲も少しせがんだ感じで、無理やり男性の家にお邪魔することになりました。 私の家も美咲の家も両親とも働いていたし、弟たちは学童で家に帰っても一人だから、私達からすれば、ちょうど良かったのです。 どんな会話があったのかは、あまり覚えてないのですが、私達は上半身裸で、男性に胸を見せていました。 そして、男性は私達の体に手を伸ばしてました。 恥ずかしさもありましたが、それよりもお互いに対抗心があったのか、男性に対して胸を突き出すような感じになっていました。 その胸に舌を這わせられ、一人ずつスカートを脱がせられました。 パンツも下ろされて、二人でベッドの上で男性を左右に挟むように座り、舌を絡めたキスを交互にしてました。 その間も男性は私達の体を弄ってました。 そして、今度は二人で並べて座らされて、足を広げてさせられ、ベッドの上に上げさせられました。 恥ずかしいところが丸見えの状態なのに、さらに見えやすいようにと、自分たちで両手で広げさせられて、笑顔の表情を作り、撮影されました。 二人とも靴下だけの姿で、交互に男性に舐められ、四つん這いにされて、撮影もしました。 男性器が二人の顔の前に出されて、始めは二人で交互にそれにキスをする感じだったのに、最後は二人で一緒に舐めてました。 棒だけでなく、玉もです。 その後、二人のお尻の穴に男性の指が入れられて、それに耐えながら、男性のものを舐め続けました。 上手な方にご褒美あげると言われて、二人とも必死でした。 二人とも上手だったからと、結局私達の口元に男性は発射しました。 ティッシュで拭ってくれる前に、笑顔を作らされた私達は撮影されました。 そして、その次の日曜日の練習後、私達はまた男性の家にいました。 着いてすぐに、脱いでと言われるがままに自分たちから服を脱いでました。 3人でシャワーを浴びたあと、男性は私達の全身を舐めてから、今度は私達に全身を舐めさせるのです。 足の裏まで舐めても嫌な気持ちになりませんでした。 むしろ、大人の階段を上ったような気持ちでした。 それが練習の後にするのが当たり前になってました。 生理のときは、生理じゃない人だけが男性の家に行くのです。 何をしてるのかくらいの意識や知識はありましたが、止めることが出来ませんでした。 そして、6年生になる春休み、その日は私一人でした。 そろそろ良いかな… その言葉と同時に私は初めてを男性に捧げていました。 その日以來、お尻に入っていた男性の指は、女性としての穴に入れられるようになりました。 美咲も同じくらいのタイミングでしたので、そこからは3Pを当たり前のようにしました。 今思えば変な話なのですが、当たり前になってしまうと、変には思えなかったのです。 そして、卒団すると同時に、私は男性との関係が終わったのですが、美咲は続いていました。 驚くのは、その後で、私達が中2のときに美咲の両親が離婚しました。 離婚の理由はお父さんの浮気だったのですが、翌年に母親が再婚しました。 その相手がその男性だったのです。 もちろん美咲とも美咲の弟とも一緒に住んでいて、お母さんはしばらくして妊娠したのですが、実は美咲とも関係は続いていました。 その美咲は大学生の頃に子供が出来てしまったのですが、当時付き合っていた彼氏の子供なのか、義父となった男性の子供なのか、本人ですら分からないと教えてくれました。 結局はその彼氏と学生結婚をして、実家でしばらく暮らしていたのですが、子供の頃から当たり前になっていたことが大人になってからも続いていることや様々な出来事に驚かされています。