僕が小学5年生の頃、とても特殊な関係にあった女の子との体験をここに書かせて頂きます。 まず僕の親は別居していて当時家には僕と精神病で床に伏せていた母が居るだけで、 恥ずかしながら学校ではいじめられ正直僕に心が休まる場所はありませんでした。 学校にも行かない時期が増え外でサッカーをしに遊びに出ると同級生と出会い、 ズル休みしてる奴が外出てきてんじゃねぇよと罵倒されボールを近くの川に捨てられたこともありました。 外で遊ぶこともなくなり幼くして引きこもるようになっていった僕でしたが、 ある時家に一人の女の子がプリントを持ってきてくれたんです。 それまでは先生が持ってきては「学校に来いよ」「みんなお前を待ってる」って話をされて、 内心「そんなわけないだろ」って思ってたんですが、 説得されても行かなかったから先生呆れちゃったのかななんて考えてました。 でもその女の子はいまいち見た覚えがなく、 「こんな子うちのクラスにいたっけ?」と思いました。 彼女のことはここでは“Cちゃん”とします。 後から知った話ですが彼女はうちのクラスではなく 特別学級に通っている生徒で僕ん家の近所だったから頼まれたらしいです。 Cちゃんは僕よりも歳上でしたが知的障害を持っていて少し変でした。 幼心でも発育が良く顔が可愛かったのをはっきりと覚えています。 最初はプリントを受け取るだけでしたが徐々に玄関先で立ち話をするようになり、 彼女は部活とかもしておらず学校でも友達がいないということを知りました。 元は普通のクラスに通ってたらしいんですがいじめと勉強についていけないことを発端に 特別学級に移されたそうで僕は何だか仲間意識のようなものを覚えました。 僕は気がつくと「これから家に帰るだけなら家来て遊ばない?」って大胆に誘っていました。 今まで女子と遊んだこともなく何故彼女を誘ったのか分かりません。 それからというもの僕は日々が楽しく感じるようになり、 家でゲームをして遊んだり共通の話題で盛り上がったりしました。 でも発育が良いくせにあまりにも無防備で無警戒な彼女と一緒にいると魔が刺さない方がおかしく、 既にネットとかで多少の性知識はあった僕はとうとう彼女をそういう目で見るように。 最初はマッサージしてやるよとか言ってCちゃんの身体に触れ、 ゲームに勝っても負けても彼女をくすぐり胸とかを揉みました。 でも全然嫌な顔なんてせず屈託のない笑顔を見せ僕の行為を受け入れてくれるんです。 僕はやがてCちゃんと会うため学校に復帰。 クラスのレベルに抜かされないよう必死にCちゃんと一緒に勉強し、 なにがどうとかではなく気付けばいじめもなくなっていました。 僕の少年時代を彩ってくれたのはまさしくCちゃんのおかげです。 関係は高校に入るまで続き、ここで書き切れなかった分はまた書こうかなと思います。