1
2015/01/08 00:41:13
(X3cdJ2G8)
貞操帯を買ってしまった。短小な僕向けの通常より小さなサイズ。
早速試してみたかったけど時間が無かったので開封して組み立ててみただけで終わらせた。
ただそれだけなのに妙な興奮を覚え、これを女の人に着けられる妄想が止まらない。
10日ほどの禁欲性活を乗り越え、ついに迎えたこの日。
ほぼ毎日のようにセンズリしまくってた僕にとってそれは辛く苦しい日々だった。
彼女は優しくも艶かしい笑みで焦らしまくり、僕はなかなか絶頂の時を得られないもどかしさと共に、もっとこの時間を長く堪能したいという矛盾した思いで脳ミソがトロけそうになっていた。
けれどもそんな思いを見透かしたように彼女は貞操帯を取り出す。
そして今はまだいきり勃ってる僕の粗末な陰茎が徐々にその勢いを失っていくのをその笑顔で見つめていた。
「あーあ、残念ねー。もう少し我慢出来たらちゃんとイカせてあけたのになー。」
そう言うとカチャカチャと貞操帯を着けて鍵を掛けた。そして戸惑いながらも懇願する僕に彼女は従順な奴隷になることを要求した。
僕はそれまで続けてきた日常というモノが崩れ失われた先に見えた、新しい快楽の世界へ堕ちていく感覚に酔いしれながらそれを受け入れた。
以前にも何処かで書いた僕の願望。
いつか叶うと良いなと思いつつも、これ以上にブッ飛んだ展開が起こらないかなと妄想中。