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2014/10/18 10:54:21
(d47uLSCE)
彼女のペット…。いや、性玩具としてここで暮らし始めて数ヵ月。今日は待ちに待った射精を許された日だ。
普段は貞操帯の着用を義務付けられているために勃起はおろか、洗う事すら出来ない。だからまずは僕の粗末な陰茎を丁寧に洗う事から始まる。
この時に注意しなきゃならないのはうっかり射精してしまわないようにする事だ。
僕は逸る気持ちを抑えつつ、丁寧に洗った。
そして彼女の前に立ち、射精の許しを得る。この射精方法も彼女の考えで行われる。
普段は彼女の言葉責めを浴びながらただ自分でするのだが、その時によってAVを見せて貰えたり彼女の手コキだったり。
オナホは気持ちいいけど一番のご褒美は聖水を浴びたり飲んだりしながらする事だ。
今回はどのような方法で射精へと導いてくださるのだろう…?僕はドキドキしながら彼女の言葉を待った。
彼女はその艶っぽい唇を半開きにして舌をゆっくりとうねらせてからこう言った。
「今日は特別におクチで抜いてアゲル」
まさかのお言葉に僕は喜んだ。そして元気よく
「お願いしますっ」と満面の笑み言うと、彼女も笑顔で返してくれた。
「入っておいで」
突然彼女はそう言うと、いつから居たのか隣の部屋からニヤニヤと笑みを浮かべたムサい男が現れた。
意味が分からずに戸惑いながら彼女を見ると、彼女はニッコリと微笑み僕にこう言った。
「“彼”がしてくれるのよ。嬉しいでしょう?」
喜びの表情から一転。一気に地獄のどん底に叩き落とされたかのような気分。
そして男は僕の前にひざまず跪き、期待冷めやらぬ僕の陰茎に息を吹き掛けた。
彼女は絶望の表情の僕の顎の下に指を掛け、その美しい顔を近付けた。
すぐに僕の陰茎は生暖かくねっとりネットリとした感触に包まれると、ジュボジュボと音を立てて動き出す。
そして彼女は下を見れない僕を見つめる。
「気持ちいいわよねえ…。こんな風にしゃぶられたら我慢出来ないわよねえ…」
確かに気持ちいい。こんなに気持ちいいフェラはそうそうない。僕は脳ミソがとろけそうになっていた。
「は…はひ…気持ちいい…れふ。あり…あ、あり…ありがとう…ございま…す…」
こうして彼女と見つめ合いながら、僕は何度も男のフェラで絶頂に達してしまったのである。