1
2009/09/30 01:04:35
(u5hxQXpo)
レセプションの準備で連日忙しく、当然のように続いた残業。
前日だし…とほとんどの社員を帰し、直属の部下(後輩)と二人、手配ミス
が無いかどうかなど最後の確認を
私 「え~っと、会議室の手配、車の手配…OKっと、それと先方への最終確
認メールは送ったわよね」
後輩「え…それはご自分でするっていいましたよね」
私 「私? 言ってないわよ」
後輩「いえ、たしかに」
私 「……(ちょっとため息)わかった、今から送信して…明日の朝一応確
認の電話を入れればいいわ」
後輩「あれ?僕のミス?だと思ってます」
私 「(思ってるが)…どっちでもいいわ、ミスがないか確認してそれを補
うための確認だもの」(後輩の生意気な口調には慣れている)
後輩「でも、そう思われてるのって、僕としてはちょっと面白くないな、
と、思ってたりして(私の背後に立つ)」
私 「面白くないもなにも…(振り返りとすぐ近くに立つ後輩に対し、ごく
自然な防衛本能で少し後ろへさがる)」
後輩「あれ?どうしました?ご自分でっていったこと思い出しました?」
私 「言ってないわよ(さらに近づく後輩)…って、ちかーい!」
(押しのけようと出した片手を後輩につかまれ)
後輩「生意気とか思ってるでしょう。俺もナルミさんって気が強いなぁ思っ
てますけど。で、さらに泣き顔もみてみたいなぁ~と、思ってたりして」
私 「な…何いってんの…!!どいて」
(さらに出した手も後輩に捕まれ、そのまま後ろの壁まで押される)
私 「(壁に背中がついて)いた…(睨むように顔を上げた瞬間両手を押さ
えられたままキスをされる)…!!!」
(唇を離し、余裕の顔で見下ろすあなた)
私 「…な、なにするのよ」
後輩「(つかんでいたそれぞれの手を頭上の付近までスルリと押し上げて
私の両手を片手で押さえつけ、空いたほうの片手で自分のネクタイを外しな
がら笑顔で)言ったでしょ 泣き顔が見たいって」
私 「え…・・・ちょっと…」
後輩「(器用に私の両手をうろ手にまわしてネクタイで縛りながら耳元
で)あぁ、人、呼んでもいいけど、助けてくれるかなぁ。複数希望ならそれ
でもいいけど」
(私の両手を縛り終えたあと、トンと後ろに押して椅子に座らせると満足げ
に口角をあげ)
後輩「いっとくけど、俺、けっこうSだから」
(私、後輩の第一人称が何時の間にか僕から俺へと変わっていることに気が
ついた…)
ってこんな雰囲気なこと妄想……(文章なが!)
これをしましょうって言うんではないですが、好みの路線を書いてみまし
た。