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2008/11/13 14:30:13
(Sg80H.45)
主人の取引先の営業マンSさん。商談成立し、上機嫌な主人に連れられて、我が家に来られたのは、夏の終わりでした。主人より5歳若くて、私より3歳年上の42歳。薬指には勿論、結婚指輪が。
初めてSさんと会った時から私の胸はザワザワと騒いでいたのです。男性の物とは思えない程、綺麗な白い指先…。
目が合う度に、息苦しくなり、顔が赤らむのがバレそうで私は伏し目がちになってしまいます。
その目も綺麗な吸い込まれそうな眼差し。声までも私のタイプです。
お酒の支度やお相手をしながら、ついついSさんの指先を目で追ってしまい、「あの指で髪を撫でられたら…」「私の感じやすい胸を弄ばれたら…」
「私の下半身に、あの指が悪戯をしたら…」
いやらしい妄想が止まらないのです。
Sさんとは、いつも主人を交えて我が家でお会いするだけの関係。今後も発展は望めそうもありませんが…最近、Sさんの私を見る目付きが熱い感じがします。多分、私の気持ちを察知されたのだと思います。最近は月に2回の頻度で我が家に来られます。そしてSさんがお帰りになると、必ず主人が私を激しく抱きます。私は主人に抱かれながら、Sさんの熱い視線や、あの誘うような指先を思いながら、果てるのです。