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2008/08/02 16:32:14
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由紀は親の残した家に一人暮らしをしている。山際の長閑な住宅街。俺は日
中暇を作って由紀の動向を探る。勤務先は先刻承知。勤務先に由紀の自家用
車が止まっているのを確認して由紀の家に向かう。家の周りをめぐり、部屋
の中の洗濯物などを観察する。クロッチが黄ばんだパンティーが干してあ
る。ああ、あのパンティーに鼻を付けたい、思いっきり匂いを嗅ぎたい。そ
うこうしているうちに、風呂場の窓が開いていることに気付いてしまった。
自分を止める自分と、心臓の鼓動に突き動かされる自分。腰ががくがくして
くる。えい、少しだ、入って直ぐ出ればいい。俺は小さな窓から身体を乗り
入れ頭から空のバスタブに転がり込んだ。これで俺も犯罪者だ。早く、早
く、脱衣籠に入れてあったパンティーは、少し湿り気を帯びていた。かぐわ
しい香り。毎晩想像したその部分は白い汚れがたっぷり付着していた。胸が
早鐘を打つようで、息苦しい。下着を自分の陰茎に巻きつけ、特に汚れた部
分で濡れた亀頭を擦る。頭の芯まで一気に快感が走りぬけ、それは自慰の感
覚だけではなく、犯してはならいな事をしているそんな快感もあったのか。
俺は由紀の名前を、喉の奥から搾り出しながら射精した。