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2008/08/28 18:43:24
(t0j6G3NW)
採用されてからは約4年間、某離島に勤務にして
30歳まで僅年を控えて
この春に23区内の中学校に転任して来ました。
島は確かに良いところでした。
人は親切ですし
新鮮な魚介類とかも美味しかったです。
遠隔事情で、物価の高い物も幾らか有りましたが
幸い公務員として、給与や手当を保障されていましたので
私(個人)的には暮らしに困ることはありませんでした。
…ただある点を除いては
それは私が、ごく普通の20代の健康な女性だから
ごく当たり前に抱え容れた問題でもありました。
約4年間の島内生活中には
数人(20~50代)の男性達から交際を申し込まれたり
また、それ以上に“紹介”のお話も多く頂きました。
時(人)に拠っては、その場限りの男女の関係を迫られた事もあります。
限られた環境の中では起こりうる事なのでしょう。
ただ私は、個人的に“何が嫌!”ではなく
「教師になって、まだまだこれからだし…続けていると必ず転任(=島を出る事)が伴うから…」
などと考えて
仕事や集団での寄合などを省き、一切の男女関係を遠慮していました。
それに狭い地域社会での人の噂ほど怖いモノはありませんから‥
でも、やっぱり…欲しくなるんです…男性が
そして、そんな私の欲求は
口には(絶対に!)出さずとも
ある種雰囲気や、どこかしら行動に滲み洩れていたかも知れません…今思うと。
(なんだか淋しいわ‥)
と思う日が続いていると
同僚や島の男性達に誘われる事が多くありました。
また“紹介”を御断りした女性からは
『前にいた女の先生は、島に遊びに来ていた男と寝てたら…島から帰った相手から“〇〇島の学校の女の先生は‥”みたく向こうで宣伝されちまって!しばらく“それ目当て”の若いおニイちゃんが多く来ちまって…本人も困ってたなぁ…』
みたいに諭される様に言われた事もあります。
釘を刺さされた気分でした。
ですから4年間は、男性に抱かれる事もなく
そして、季節を問わずに火照った身体を、自分で慰めたくても
なぜかしら(まさか!?でもバレたら…!?)とか考えてしまい
悶々として過ごす日々が続きました。
今…この夏休み前から、実は同僚の先生と付き合い始めています。
彼から『普段とは別人だね!』と言われ、恥ずかしくて顔を伏せたのですが
でも、まだ…
まだまだ足りません!
彼の他にも、彼よりも逞しくてイヤラシイ肉体が欲しくて
疼いてしまいます。