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2008/08/25 01:29:21
(Gvf.Tybr)
今日は一日中、お家で御行儀良く読書をしていました。
途中何度も目を閉じて、じっくりとイマジネーションを働かせて
自分自身が、その物語のヒロインになっているつもりで熟読しました。
新旧含めて5冊…全て官能小説です。
その中でも特に
《車を運転していた人妻が、高級車にぶつけてしまい示談の条件の為に身体を要求されて墜ちていく》
という物語が
私の身体を熱く潤ませました。
作中に『なぶり床』
という言葉が出て来ました。
(本当は“男女男”の一文字で「なぶり」とありましたが、私の携帯では漢字が出て来ません)
既に一度、“高額の示談金の代り(充当)に”と
相手(ヤクザ)に抱かれてしまっている人妻が
その時に隠し撮りされた写真を弱味に
再び呼び出されたホテルの部屋で
奥の襖を開けると
既に、もう一人別の男(ヤクザの仲間)が待構えて居ます。
その鏡張りの部屋の中央には(時代劇で見る様な)赤い布団が敷いてあり
真ん中に(彼女用の)ピンク色の枕と
それを挟んで左右両側には紫色の枕が置いてあって
初めて見る物の、その配置の目的を本能的に察知して
息を呑み顔(口許)を覆う人妻に
ヤクザは“ポン”と肩に手を置いて
『奥サン、今日は“なぶり床”を味わって貰うぜ!』
怯えている処に肩を強く押され
布団の上に倒れ込みます。
飢えた猛獣の前に放り込まれたメス(エサ)の様に‥
そして、見ただけで気絶してしまいそうな凶々しい刺青を体一面に彫り込んだ二人のヤクザに
字(男女男)の如くなぶられる人妻は
二人掛かりの激しくヤラシイ愛撫に…そして意外にも繊細で優しい焦らしに翻弄され
散々に逝かされた挙句に
夫を持つ身でありながら、自らの口でネダってしまい
『これでもう病み付きだな(笑)』と言われるままに
性の奴隷と化してしまうのです。
最期には
一人のヤクザに、胸に射精されたままでブラを着けさせられ
もう一人には、中に射精されたままパンティーを穿かされて
上から洋服も着けるのですが
帰り際に、裸のまま下半身には長くて太い逞しいモノをぶら下げてニヤニヤと笑うヤクザから
『奥サン…次の支払い日は、奥サンの好きな日でいいぜ』と言われて
俯いたまま帰るのですが…
その晩、久し振りに夫から求められた“ママゴト”みたいなSEXの後で
人妻は、ヤクザに
「ぁ…明日…お支払いをさせて下さい‥」と
こっそり電話をしたのです。
私が彼女の身代わりになりたくなりました‥