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2008/06/09 14:53:38
(KlOLmy39)
こんなお天気の日には…ついイケナイ事を考えてしまうイケナイ主婦です。
…明らかに一人暮らしと思われる
男性宅のベランダに
Tシャツや靴下等に混ざって干してある
ブリーフやトランクス…
洗ってあるとはいえ
男性の汗や性臭が色濃く染み込んでいるのでしょう‥
あの下着を履いて、硬く勃〇させたり
夢精したりだなんて、してるのかしら‥?
見てるだけで
高鳴る動悸を抑える為に
胸や…股間を…押さえようとしてしまいます。
心密かに、有らぬ想像をしている私の姿を
ずっと見ていた男性が後ろに居る事にも気付かずに‥
『奥サン』
間の悪い状況下で不意に声を掛けられ
思わず心臓が凍りつきそうになった私に
男性は間髪入れずに
『あの…僕の家に何か!?』
私は背中に冷や汗を掻きながら
「ぁ、ぃ…ぃぇ何でもありません」
と答えるのですが
男性は不審気に
『だって!奥サン、ずっと見てたでしょう…僕の部屋のベランダを!!』
「ぃぃぇ…違、違うんです!……あっ、庭の紫陽花が綺麗だと思って‥あの…」
男性はフゥーン?という感じでしたが
私の事を顔から足元まで、舐め回すかの様に見ながら
『そうでしたか?じゃあ良いですよ…タップリ見てって下さいね!』
…ニヤリ(笑)とされてゾクッとした私は
「い、良いんです…もう充分見ましたし」
と言い、その場を早く立ち去ろうとしたのですが
『何言ってんです、奥サン!もっと目に焼き付けてから帰って下さいよお!』
『そしたら、旦那サンが帰って来る迄の時間…タップリ楽しめるじゃないですかあ!』
「イヤ… ぁ、あの…何を(言って)?」
『だから紫陽花をですよ…ア・ジ・サ・イぃ~(笑) 他に何を楽しむんですかぁ~』
意味あり気に言われた恥ずかしさから
「ゎ、分かりました…もう…少しだけ」
と帰れなくなってしまうんです。
真後ろから男性の視線を感じてドキドキしながら目の前に紫陽花を眺めなければならない私‥
丁寧にブローした巻き髪も、首筋に掻いた汗に張り付いてしまって困ってしまう‥
『おや、ピンクですか?』
(ヤ‥ヤダァ!下着の色を…!?)
『青に混ざって、ピンク色の紫陽花が…ほら!』
「本…本当ですね」
(ち、違ったんだわ‥でも…今日のブラも‥)
『ほら奥サン、見て下さい…ピンクに濡れた紫陽花を狙ってカタツムリ達がジワジワと動いてますよぉ…ネットリとした優しい動きですね』
傘と買い物袋に両手を塞がれて、身を竦めている私です。