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投稿者:りゆ ◆uD3DiYpbus
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2005/03/14 02:29:11 (L/Li/HyT)
兄に開発され、自らも快感を味わいたくて、二年生の夏休みにはこっそり兄が持っていた本やビデオを見たりしてマネをしてました。『おまんこが熱いの!もっとグチャグチャにして!』自虐的な言葉や、責め立てられるシチュエーションに興奮する事を覚えてからは加速するばかり。読む本は自分と同じ歳ぐらいの女の子が何人もの男の人の精液まみれになって『気持ちいい』と悶えている漫画や、二本刺しで腰を振っているビデオ、海外のビデオなんかもあって、その激しさに私の指や腰は止まることを知らず、授業中も妄想で頭の中はいっぱいでした。
「私もああいう風にグチャグチャになったり、おちんちんで気持ち良くなりたい」
兄に開発はされたものの、挿入はされてはいなくてそういう意味では私はまだ処女でした。最も、当時21歳だった兄の指2本は飲み込んではいましたが、私の目から見てもあの太さのものは入りそうにありません。「俺はただ遊んでみたかっただけや。こんなにおまえが喜びだすん分かるわけないやろ」
兄は指で開いて中を見たり、いじったりするだけで舐めてもくれなかった。「舐めてぇや…うちお兄ちゃんのいっぱい舐めてあげてるやん」と頼んでも「それだけはやらん」と言って、そのうち私とエッチな事をするのをやめてしまいました。困るのは私です。駄々をこねて兄の部屋で今まで通り本やビデオを見てもいいと約束してもらい、しばらく一人でオナニーばかりしてました。
その日も、お気に入りのビデオを見ながらオナニーをしていました。だんだんと快感の波が股間から背骨を通り始めたその時、ドアがガチャリと開きました。
「りゆちゃん!?なんしてんの!」
それは兄の友達のタケシ君でした。私は驚いて咄嗟に言いました。
「ド、ドア閉めてよタケちゃん!」
ドアが閉まると、二人の間に沈黙とビデオの喘ぎ声が流れ、私はどうしたものかと思いました。
「りゆちゃん…」
「…」
「ヒロ(兄)には黙っといてあげるけど…その…」
「お兄ちゃん、知ってんねん」
「は?」
私は兄との事をタケちゃんに話しました。正直チャンスだと思いました。タケちゃんは今までも遊んでくれたし、どこにでもついて行こうとする私を兄が欝陶しがって、部屋に入ってくるなと言った時も「ええやん、りゆちゃんゲームしたいねんから一緒にやったって」とかばってくれた事もあったから、タケちゃんならしてくれるかも、と思いました。
「…あいつ何してんねん。実の妹に…りゆちゃん、これは犯罪やねんで?嫌やったら言わなあかん。我慢する事ない!」
タケちゃんは私の肩を揺さ振りながら、怖い顔でそう言いました。私は怒られた気持ちがしてポロポロと泣き始めてしまいました。
「俺から言うたる。泣かいでもええ、大丈夫やから、な?」
さすってくれる背中に、気持ち良さを覚えました。
「ちゃうねんや。うち、最初はお兄ちゃんに言われたからやけど、今は自分からしてんねん。お兄ちゃんはもううちの事嫌いになってんねん」
私はグチャグチャになった顔を拭いながら、タケちゃんに抱きつきました。
「なぁ…タケちゃん、うちの事好きやんな?うち、タケちゃんとしたい」

長くなりました…
 
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