続きです。 久しぶりに仕事が終わるのが楽しみだった。家に麻紀が居る!色々面倒な事が残っているが楽しくなりそうな予感があった。夜勤残業が終わり家に着いたら電気が着いていた。 俺「ただいま」 小さな声で言ったら麻紀はまだ起きていた。 麻紀「お帰りなさい」 めちゃくちゃ可愛い笑顔で迎えてくれた。 俺「まだ起きていたの?」 麻紀「なんか寝れなくて」 麻紀は一人が不安だったのか寝れなかったみたいだ。しかもご飯も食べず風呂も入ってなかった。遠慮していたみたいだった。 俺「いまさら何遠慮してるんだ?飯はちゃんと食べろ。風呂も入れ。怪我が治ったら学校に行くんだぞ。そんな事を遠慮するなら家に帰れ」 思わず怒ってしまった。麻紀の体型を考えたら三食しっかり食べてほしかったからだ。麻紀は泣き出してしまったが俺は許せなかった。 麻紀「ごめんなさい。明日からちゃんとやるから嫌いにならないで。私修さんに嫌われたらどうしたらいいかわからなくなっちゃう。」 麻紀は泣きながら言ったが俺はイライラが治まらなかったから一緒に飯を食って別々に風呂に入り別々に寝た。翌日俺は昼過ぎに起きたが麻紀は部屋でまだ寝ているみたいだ。麻紀が寝ている部屋を覗いたら麻紀は起きていた。 俺「おはよう。こっちに来なよ」 麻紀「おはようございます」 麻紀はリビングにきたが目が真っ赤で腫れていた。泣きながら寝たみたいだった。 俺「昨日は怒ってごめんね。でも麻紀ちゃんはしっかり食べないと。今成長期なんだから。俺は麻紀ちゃんの身体が心配だから怒ったんだよ?麻紀ちゃんがちゃんとしてくれたら俺は怒らないからね」 麻紀に心配してるから怒った事を説明した。 麻紀「心配してくれて嬉しいです。言われた事は守ります。」 そう言いながら麻紀は抱きつきキスをしてきた。麻紀は自分を心配してくれているのが嬉しかったみたいだ。土曜日迄は二人の時間が合わないので特に何も起こらなかった。土曜日は10時頃目が覚めた。 麻紀「おはよう」 麻紀はハイテンションで言った。金曜日の夕方に通販で頼んだ服が届いたみたいで嬉しそうに着ていた。 麻紀「可愛い服ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。」 麻紀は鏡を見ながら嬉しそうにしていた。俺は着替えて麻紀が作った朝飯を食べて麻紀を連れて外に出た。麻紀「どこに行くんですか?」 麻紀は嬉しそうに話している。 俺「秘密」 麻紀「また家ですか?」 ちょっと不安そうに聞いてきた。 俺「違うよ。もっといい所だよ」 笑いながら言った。しばらく走って美容院についた。麻紀のボサボサの髪を綺麗にするためだ。 麻紀「修さんどんな髪型にするんですか?」 麻紀は俺が切ると勘違いしている。 俺「俺じゃなくて麻紀ちゃんだよ(笑)」 麻紀「私ですか?私美容院なんて初めてです。いつも家で切ってるから。」 麻紀はビックリしている。美容院に入り店員にカットとストパーを頼み雑誌を読んで待った。数時間たったら麻紀が笑顔で寄ってきた。 麻紀「お待たせ。似合う?」 俺はあまりの可愛いさに言葉が出なかった。 麻紀「やっぱり似合わない?」 落ち込み気味に言った。 俺「めちゃくちゃ似合ってるよ。」 あわてて答えたら麻紀は疑いの目で見ていた。 美容院を出てイ○ン に行き麻紀の下着と新しいスエットを買いに行った。下着専門店で麻紀にお金を渡して外で待ってたら何も買わずに不機嫌そうに出てきた。 俺「なんで何も買わなかったの?」 麻紀に聞いたところ麻紀のサイズは細すぎて無いらしくまだ成長期がくるから子供用のスポーツブラみたいなのが一番いいと言われて怒っていた。 麻紀「可愛いのが一杯あったのに超ショック。」 俺は笑いをこらえるのが精一杯だった。 俺「これから沢山食べて大きくすればいいじゃん」 麻紀「うん。絶対巨乳になる」 なんて会話をしながらスエットを買いに行った。買い終わって帰る途中可愛いバックが目に入り値段を見ても高くなかったのでプレゼントしてあげたら喜んでいた。買い物が終わりそこで夕飯を済ませ家に帰った。翌日は麻紀の母親に会うのですぐに風呂に入って寝る事にして、風呂の準備をして一人で入った。身体を洗ってる最中に麻紀が裸で入ってきた。 麻紀「私も一緒に入りたいから来ちゃった。」 恥ずかしがりながら笑顔で入ってきた。身体を洗って対面に座りニコニコしている。 俺「何笑ってるの?」 麻紀「なんかこんなに楽しくて、幸せな時間初めてだから嬉しくて。」 こんなこと言われて俺も幸せに感じていた。 風呂を出てリビングで少し話して2人で布団に入った。 麻紀「今日は抱いてくれないんですか?」 突然の麻紀の問いかけに俺はビックリした。 麻紀「修さんに色々してもらっても私には何もお礼ができないし、修さんになら私抱かれてもいいです。」 麻紀の問いかけに俺は我慢できずに無言で抱きしめキスをした。