私の初カノは、小中学校の同級生の佳恵という女の子です。 家が近所だった私たちは、小学校低学年の頃は、お手々繋いで登下校していましたが、4年生ごろから異性として意識し始めて、5年生の頃、佳恵の方から「好き」という言葉を言われました。 私も佳恵が「好き」でしたが、小学校5年当時は、私の「好き」と佳恵の「好き」は種類が違っていました。 女の子はマセてますから、そのころから佳恵の「好き」は「愛してる」でした。 だから、私と佳恵が恋人として付き合いだしたのは、小学校5年からになります。 ファーストキスは小学5年の夏休み、一緒に宿題をしている時、佳恵が抱きついてきて、ブチュッと・・・まあ、チューでしたが興奮しました。 二人とも一人っ子で両親が共働き、私の母はパートでしたが佳恵の母親はフルだったので、佳恵の部屋で遊ぶことが多かったです。 なので、一度キスを経験したら、頻繁にするようになりました。 初めてのペッティングは小学6年になる前の春休み、佳恵の部屋でした。 初めのころは、服を着たままベッドの上で抱き合っていましたが、そのうち服の上から膨らみ始めた佳恵の胸を触ったり、ズボンの上から勃起した私のペニスを触るようになりました。 薄着になる夏休みの頃には、ついに裸で抱き合うようになりました。 小学6年生の裸は、既に陰毛も生えかけていて、男の子と女の子が明らかに違うことを確認できました。 この時初めて佳恵のオマンコ観察をして、広げたり弄ったりして私はオマンコに夢中でしたが、佳恵はきっと気持ち良い表情をしていたと思います。 私も佳恵にペニスを弄られて、ハアハアしていました。 この頃になると、佳恵は性教育を受けていて、性器が何たるかを知っていましたが、私はよく理解していませんでした。 佳恵は、火星包茎の私のペニスの皮を剥き、ウェットティッシュで恥垢を拭いてくれました。 私は、それはいわゆるお医者さんごっこの延長と捉えていましたが、きっと佳恵は違ったのでしょうね。 小学校6年生の10月、ついに私たちは一線を越えました。 佳恵からセックスについて、愛し合う男女の愛の確認で、いづれは子供を作ることになるみたいなレクチャーを受け、弄り合いから始めました。 まだ私は精通前で、佳恵は所長前だったので、佳恵がどこからか調達してきたコンドームを使わず生で入れました。 ベッドではなく、出血に備えてカーペットにごみ袋を敷いて、その上にタオルケットを敷いて始めました。 小学生のセックスですから、そう簡単には入りませんでした。 記憶では、20分くらい格闘した記憶があります。 何度も私の生ペニスで素股を受けて、佳恵は快感に声が出ていました。、 佳恵のオマンコをニュルニュル往復するペニス、私も気持ちよかったですが、佳恵はウットリとして私に抱きついてキスしてきました。 快感いまみれた私たちは、誰に教わったわけでもないのに、舌を絡めてキスしていました。 この時です、角度がマッチングしたのでしょう、グリっという感触で佳恵のオマンコに私のペニスが突き刺さりました。 佳恵は、 「んん・・・ホントだ、痛い・・・ああ、でも私たち、一つになったんだね・・・」 と言いましたが、一つになるの意味がその時の私にはよくわかっていませんでした。 この日は、繋がったまま抱き合って、それで終わりでした。 この後、小学校卒業まで何度も同じことを繰り返し、出血も全くなくなり、佳恵は痛みより気持ちよさが上回っていきました。 気付けば繋がってパンパンと音がするほど腰を振り、佳恵は快感にアンアン喘ぐようになっていました。 そして翌日には、ランドセルを背負って通学していました。 まさか、赤いランドセルの佳恵と黒いランドセルの私がセックスしているなんて、誰も気づかなかったと思います。 中学になり、佳恵がセーラー服を着るようになると、その清純そうな美少女ルックに私は激しい恋心を燃やすようになりました。 ついに私も佳恵に追いつき思春期を迎え、中学生の恋愛が始まったのです。 中学生になると、さすがに二人並んでの登下校は冷やかしが入りました。 でも、同じ小学校から中学へ来た生徒が、私たちは幼馴染だと教えたようで、冷やかしは少なくなっていきました。 私たちは、中学になってすぐに佳恵に所長が来たこともあり、コンドームを使うようになりました。 そして中学1年の6月、ついに私が精通し、コンドームを精液で満たしました。 佳恵に生理が来た時、佳恵に、 「射精するとこ、見てみたいなあ。」 と言われて、佳恵の目の前でオナニーしたことがあります。 セーラー服の佳恵に凝視されながら、シコシコとオナニーして、ビュービューと射精する瞬間を観察されたのは、とても恥ずかしかったです。 でも、思春期のセーラー服美少女に射精を見られることは、一種の羞恥快感もありました。 中学になると勉強が忙しくなり、セーラー服のスカートだけ脱いで、そそくさと着衣セックスしたこともありました。 あの頃は、佳恵の裸が見たくてセーラー服セックスはあまり好きではありませんでしたが、今思えば、女子中学生がセーラー服でセックスなんて、萌えますね。 こうして私と佳恵は、幼馴染の恋を育んでいました。 しかし、中学卒業を前に佳恵の父親に転勤の内示が出て、佳恵は転勤先の高校を受験し、中学卒業と同時にお別れになってしまいました。 佳恵の両親が、転勤先の住まいを見に行った日、佳恵と最後のセックスをしました。 「隆ちゃん・・・いつか、再会してお互い独身だったら、その時は・・・」 「ああ、佳恵は俺のお嫁さんだ。」 「約束だよ。」 「約束だ。」 男子中学生と女子中学生が、裸でコンドームを処理しながら、こんな約束を交わしたのを覚えています。 佳恵の引越しの日、 「佳恵・・・さよなら・・・」 「隆ちゃん、さよなら。元気でね・・・」 二人とも大粒の涙を流してお別れしました。 その後、高校1年の終わりには、私たち家族が父の実家へ入ることになって引っ越して、完全に離れ離れになりました。 去年、小学校卒業20年で、タイムカプセルを開けるイベントがありました。 33歳になる私は、結婚3年目でした。 結婚してしまいましたが、17年ぶりに佳恵と会えるかもしれないという期待を持って、小学校を訪れました。 しかし、佳恵はやってきませんでした。 私のタイムカプセルを開けると、そこには、私と佳恵のツーショット写真が入っていました。 私の腕にしがみつくように寄り添う佳恵は、あどけない美少女でした。 でも、このとき既に佳恵には処女膜は無く、生ペニスでアンアン喘いでいたのです。 写真の裏を見たら「将来の夫婦」と書いてありました。 私は、空を見上げて、 「この約束は、実現しなかったなあ・・・」 と呟きました。 今も大切にしまってあるタイムカプセル、初カノ佳恵との大切な思い出です。