2026/10/18 12:03:48
(0qt57vKC)
(今までのもこれからのも誤字脱字はお許しください…)
舌は入れなかったけど、何度も唇を突っつきたくなって止まらなかった…
さすがに自制していざお別れの際に、
「今日は奥さんとする?」
と、聞いてきた。
本当にいきなりウイニングショットを放ってくる子だった。
「しないよ。佐和ちゃんのことしか考えられない」
佐和は嬉しそうに微笑んだ。
「今度はどこ行く?」
「佐和ちゃんの行きたいとこならどこでも」
「温泉…」
「混浴ありですか?!」
「裸を見せるのはいいよ…でも、最後までするのは誕生日まで待ってくれる?」
もちろん異論はない!むしろ誕生日に抱けるのかと小躍りしたくなった。
「これからはパパって呼んでいい?」
自分も相当なロリコンだが、彼女も相当なファザコンだ。
だが、その晩は妻を抱いてしまった。
セックスはしてないものの、通常の浮気より質が悪かった。
罪悪感から許しを乞うように激しく妻を求めてしまい、逝ったあとは心の中で佐和に謝った。
妻はグッタリしながらも満足そうに、「今日はスゴかったね…」と、腕の中で言った。
彼女の仕事が忙しくてしばらく抱かせてもらえなかったからだよと答えた。
「ごめん…愛してる…」
「うん」
「ちゃんと言って…」
「愛してるよ…」
妻は佐和のことに全く気づいていなかった。