出張で訪れた中学まで住んでた街、懐かしかった。 金曜日だったから、一泊して、土曜日、30年前まで住んでた辺りに行ってみた。 幼馴染で、中3の夏休み、共働きで留守の君の家で初体験、ずっと一緒だと思ってた。 女子中学生のオマンコ、広げて舐めて、覗き込んで、君、恥ずかしかったろうに。 性教育でもらったコンドームを被せて、対面座位で腰をくねらせて処女膜を破ったけ。 夏休み中に10回くらいしたよね。 学校が始まってから、公園の障がい者トイレで、君とセックス、中学のセーラー服姿の君がオマンコ丸出しで、三つ編み揺らしてたのを思い出す。 2月下旬、父の出向でこの街を離れると知って、中学を卒業した春休み、最後に初めてラブホでマッタリセックスをしたよね。 そんなことを思い出させる街並みだった。 ドボルザークのハンザマストが流れる中、家まで自転車押しながら下校した帰り道の夕焼け、思い出す。 でも、あの時住んでた戸建ての貸家群、おしゃれな低層マンションになってた。 思い出は消え失せても、お揃いで持ってたキュートな三毛猫のポーチ、まだ持ってるよ。 引っ越すとき、泣きながら手を振ってた君の顔、おぼろげになってきた。 卒アルは実家にあるだろうけど、見ることもないなあ。 三つ編みの娘を見かけるたび、君のことを思い出した。 君はまだこの街にいるのかい? 会えるものなら会いたいけど、お互い家庭を持つ身だろうから、きっと会わない方がいいんだと思う。 思い出だけ、しみじみと感じて、この街を離れるよ。