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2026/06/03 10:25:42
(qrxYBKQo)
幼稚園の時娘の幼なじみだった男の子がいた。
その子のお母さんと気があって園外でも交流があったんですが、海外に家族で引っ越されて疎遠に。
そしたら、高校で娘が再会したらしいと聞いて懐かしいやら驚くやらで、一度連れてくるように言った。
ご両親はまだ海外にいて、彼は親戚の家でお世話になってるらしい。
親戚の家じゃそれなりに気兼ねもあるでしょう。
私は遠慮なく遊びに来てと誘った。
彼は母親にも私達との再会を報告したらしく、時折海外から送られてくるお土産を私に届けに来てくれた。
あのお母さんに育てられたせいか、目上の人間とのつきあい方がうまいなあと感心していた。
ちゃんと話し相手になるんですね。
私は凄く好感を持つようになってましたから、娘からあんまりしつこくすると嫌がられるよと忠告されながらも、でしゃばらない程度には意識して面倒を見てました。
それがまさか下半身の面倒まで見るようになるなんて…
運命のいたずらとしか言いようがない。
彼にとって私は、人生で最初に裸を見たいと思った女の人だったそうです。
幼稚園児だからセックスしたいとかはわからない。
でも本能で裸は見たいといつも思っていたらしい。
それが口だけじゃないのを証明するかのように、彼は私を貪欲に求めてくれた。
ああいうがっついて求めてくるのが十代の特権のようでいい。
いくらでも受け止めてあげたくなる。
変に技巧に走らずに、思いの丈をぶちまけるような十代の性に私は魅了されました。
こういうガツガツ感って経験ないしけっこう憧れてたのかも。
わりと乱暴にされる方が好みだったし。
でも、女性から乱暴にしてなんてちょっと敷居が高いセリフ。
それを言わなくても実践してくれるんですから。
今の娘とは別に何もないという。
昔は娘の方がご執心だったけど。
でも、それもわからなくもない。
同学年の子より先輩に好かれるタイプなのだ、彼は。
昔の下地があるから、娘も彼が家に来るのは不自然とは思っていない。
彼の母親も娘宛にお土産をくれたりもしていたし。
家で顔を合わせれば普通に話はするけども、それ以上進展する気配はなさそうだ。
何より彼は私に夢中だから。