2026/09/19 11:13:52
(FraZgkw1)
大して広い砂浜ではないがまばらにいる人はいる。
それに気を遣いながらも胸をまさぐる。
その時にずっと寝そべっていてずれた水着から陰毛が垣間見えた。
こちらの視線に気づいても隠そうとしない。
「もう生えてるんだ…」
「やっぱり生えてない方が好きですか?」
「やっぱり…?…いや、生えてなさそうに見えるから余計エッチに見えてドキッとした。」
「生理が来たらいつの間にか生えてました。本当にあっというまに生えてた…」
さらっと生理云々言えるのが、より一層彼女を大人びて見せた。
「ちょっと前に誘われてつきあってた事があるんですよ…」
「そうなの?…」
確かに彼女ならそういうこともありそうに思える。
おそらく同級生の男子からはモテない。
それはたぶんあの年頃の男子には手におえないようなムードを醸し出してるからだ。
「生えてるのが嫌だって言われました…」
「はっ?」
「まだ生えてないツルンとした子がいいんだって」
つまりはそういうシチュエーションになったということか…
彼女を誘うくらいならロリコンなんだろうが、ロリコンでも細かい嗜好はまちまちだからなぁ…
事が運んでいく過程で発覚し萎えちゃったってところか…
そのあたりの心理をなぜか自分が解説してあげる変な展開になった。
「オニイサンもそう?」
「いや、それは個人的にはどっちもあり…かな。むしろ君の場合は生えてる方がプラスに見える。」
「そう、ありがと。」
「じゃあ、とりあえず未遂で終わったということなのかな?」
「はい…」
「もしかして、これは運命?…笑」
「抱きたいと思いますか?」
ストレートに小学生が言う〈抱きたい〉って発言、破壊力満点…
「今周りが無人だったら、下の水着脱がせてると思う」
「抱きたい?」
「抱きたい…」
「いいですよ…」
ここまでさらっと言える子は初めてだった。
やはり抱くとなるとちょっと時間がせわしない。
だからといって、お預けになるのも我慢できそうになかった。
抱くのは次に二人で会う時でもいいから、
約束代わりじゃないけどせめて裸を拝ませてほしいと頼んだ。
荷物を片付けて隣接した駐車場まで行き、公衆トイレに付いた水のシャワーを浴びた。
そのままビショ濡れの状態で多目的トイレに彼女を連れ込んだ。
周囲は松林になっていて人の気配もなかった。
誰にも見られてないはずだ。
何の警戒もせずに上目遣いでこちらを見る彼女は、むしろこちらがどういう事をしてくるのか試してるように見ていた。
その目が一気に欲情に火をつけた。
急いで海パンの紐をほどいて水着を脱いだ。
さっきからずっと立ちっぱなしだった。
彼女はそれを真っ直ぐ凝視していた。
たまらなくなって彼女の水着もひんむいた。
黒々とした茂みを目の当たりにした時…
問答無用で濡れた陰毛を口に含んでいた。