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2002/02/15 21:41:02
(0JbiYV39)
一春君が訪ねてきました。 高校合格の報告です。 ちょっと話そうとすると
「今からスクール行くから」でした。一緒に行こうと思ったけど遠いし知り合いに
会うから迷ってました。 思い切って「違うプールにしない」と言ったら、「う
ん」と言ってくれました。 弟の友達だし誰か知っている人に見られるのもいやだ
ったので別行動でプールで待ち合わせました。 私は使い込んで薄くなった紺色水
着とオレンジの水着のどっちにしようかと迷ったので、2着持ってプールでした。
最初にオレンジのを着てシャワーを浴びるとやばいくらいに透けていました。
一人の時はこれでいいけど、今日は一春君と一緒だし紺色を選択しました。 それ
でも体型がくっきりわかりましたが、今日は競泳選手の気持ちで気にしない振りを
通しました。
一春君はもちろんビキニタイプで、プールはほとんどが歩いているおじさんとお
ばさんなので私たちの方を見る人が多かったような気がしました。
泳げるレーンが2レーンしかなかったので混んでいました。 でも一春君が凄い
スピードで泳ぎ出すと私たちのレーンは3人に減りました。 ずっと泳いでるだけ
でしたが、さすがに現役を退いた私は30分で壁の方で休んでました。 そうする
と必ずおじさんが水中から私の下を見ているのがわかります。 私は全然意識しな
い振りしながらも快感でした。 出来ることなら「もっと食い込ませれば、一人で
来るんだった」と思ってました。
一春君はずっと泳ぎっぱなしでした。 それを見ると私はスクールを休んだ彼に
悪いと思いました。
一時間後くらいに休憩しようと採暖室でした。 おばさんが一人居たので私たち
は小声で話していました。 遠慮したのかおばさんが出ていくと私は「やっと二人
になれたね」とあくびをするように両手を思い切り広げました。 一春君の視線が
胸にじんじんと感じました。 凄くうれしかったです。 そして一春君が「その水
着、昔ジュニアオリンピックに着たのだね。 今もうマーク変わったよ」です。
私は胸の所にある○○SCのマークをさわりながら「これもうないんだ」と胸を突
っつきました。 ちょっとわざとらしくて、やってすぐに失敗したと思ってまし
た。 その時、一人のおじさんが入ってきて向かいに座ってじろじろ見てます。
私たちが黙ってシーンとすると、おじさんが「いいのう、若いもんは。 これから
Hなことするがやろ」でした。 私たちは更に黙っていると「彼は準備OKだ、わ
っはっは」と笑って、「パンツからはみ出すよ」と言うのを聞くやいなや私たちは
出ました。
帰り、ずっと一春君は黙っていました。 私は「気にしてないよ、男の子だから
当然だよ」と言ったりしたら一春君は「ごめんなさい」と泣きそうでした。
二人で堤防道路を自転車で併走しながら、私はあまりにも一春君がかわいそうだ
ったので「私が悪いの、ごめん。 男の子に見られると思うと興奮して感じるのが
好きなの。 だから私が悪いの」と告白しました。
街に近づいて信号待ちで止まると「私で良かったら時々会う?」と聞いてみまし
た。一春君は「あっ、はいっ」って言ってくれました。
家に帰って今までの自分を振り返ってみました。 私は今まで同じ年くらいの男
の子に興味がなかったって言うか、拒否してきたような気がしました。 ずっと
「チビ、小さい」って言われてきたからかもしれません。 でも、年上のおじさん
や年下の子とは不思議と話せたのです。
だから見せるっていう行為で自分を優位に立たせたかったのかもと思うようにな
りました。 そして今度は、小学生くらいの男の子に見せたいと思うようになりま
した。 どんどんエスカレートしそうで怖いのですが、止められません。