1
2002/02/07 16:09:13
(0Dvk9gU1)
今日でテストが終わりました。 あとは卒業式までに数回行くだけです。 ちょ
っと寂しいような気がします。
家に帰るとお母さんが「お礼に必ず行くのよ」です。 面倒なので、制服のまま
自転車に乗って銭湯に行きました。 お礼はネットのミカンでちょっと恥ずかしい
かと思ったのですが、お母さんがお年寄りだからこんなんでいいのよでした。
戸を開けると全然違った金髪のおにいさん(22才くらい?)でした。 ミカン
をぶら下げて、昨日の事がばれていると思うとドキドキして言葉が出ませんでし
た。
でも、おにいさんは全然聞かされていないのか「はいっ」とだけ言って受け取っ
てくれました。
私は制服のままだし準備もしてなかったのですが、タオルと石鹸を買ってまし
た。
凄くドキドキして震えるように服を脱ぎました。 あそこの毛を剃ってあるので
変態に見られるんじゃないかと後悔していました。 着替えているときもチラチラ
と視線を感じてました。 そして振り返って番台に行くとき目が合いました。
でも、タオルで下を隠してシャンプーを買うと、割と近くでシャンプー落としで
した。 今日は突き刺さるくらいの視線を感じて心臓が爆発しそうでした。
風呂場は6~7人と以外に多く、昨日のおばさんもいました。 凄く嬉しくなる
ような話が聞けました。 昨日あれからおじいさんが凄く興奮していたこと、今日
人が多いのはみんな番台のおにいさんがいる日を知っているから等々でした。
「みんな同じなんだ」と思うと、私は自信を持ちましたが制服を着て来たので学校
がばれるんじゃないか不安でした。
そして、今日は出入りが多くて脱衣場に絶えず誰かがいました。
身体がふやけるくらいになって、脱衣場でした。 結局昨日のおばさんと二人でし
た。 身体を拭いて、覚悟を決めもう堂々とタオルも持たずジュースを買いに行っ
て、今度は保冷庫の下めがけておつりを数枚落としたのです。 2・3枚拾って、
もう一枚は保冷庫の下に落ちてる振りして、お尻を突きだして捜している振りで
す。凄い格好だったはずです。 心臓がジンジン言ってます。 そしたらお兄さん
が下りてきて隣で一緒に捜してくれました。 でも、見つかるはずなく、私の方か
ら「10円だからいいです」と言いました。 おにいさんは「あとから捜しておく
から」と10円を差し出してくれました。
本当はもっとしゃべってほしかったのに寂しかったです。 おばさんは耳元で
「しっかり見てたよ、彼」と言ってくれ最高に嬉しかったです。
おにいさんと二人きりになるのを待っていたのですが、結局おばさんと一緒に出
たので何もなしでした。 でも、このあともっと良い話が聞けたのです。