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真面目で気難しい女子⚪︎生

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2026/08/31 13:52:31 (QYtYKwra)

「念のためあなたの名前と携帯の番号を教えてくれるかしら?」「エッチなイタズラはほどほどにね」

 
   【帰宅途中の⚪︎Kの場合】

日暮れどき、帰宅途中の女子高生がターゲット。日暮れどきということもあいまって、スマホのライトがよく目立っている。
茂みに隠れながら様子を伺っていると、向こうから1人の女子高生が歩いてきた!

「あら、落とし物…えっ?ええっ!?!!」

スマホに気づいてくれた。
第一段階成功!
そのまま食い入る様に
スマホの画像に釘付けだ。

3分くらいスマホ画面を見つめている。
そろそろ頃合いだろう。
それにしてもこの女、凝視しすぎじゃない?

タッタッタッタ

小走りで彼女の元にかけよる。
ハッとした様子でスマホをバックの中に仕舞う女子高生。


ちょちょちょちょっとまてぇ〜〜〜〜〜

スマホをバックの中に仕舞われたら、文字通りお仕舞いなんだよ!!

「あ、あのすみません!!」
「えっ、なっ、なに!?」
「そのスマホ僕のなんです返してください!」
「えっ、ええっ〜〜」

あっぶねぇ〜〜
間一髪間に合った!
まさかバックに仕舞われるとは思わなかった。
『そのまま持って帰る』こういうパターンもあるんだな。

「あ、あの…失礼ですけどこのスマホが貴方のものだって証明出来るものあります?」
「はい?」

何言っちゃってんのこの女?

「あの…あなた高校生ですか?」
「はい、⚪︎⚪︎高校1年です」
「ふぅ〜ん1年ね、私は△△高校の2年よ」
「先輩ですね!」
「念のためあなたの名前と携帯の番号を教えてくれるかしら?」
「えっ!?」

いやいやいやいや
名前と電話番号までバレたら終わりじゃん!
マジメちゃんかな?
それともわかってて追い込んでるのか…年上とわかった途端に強気になったな。

「すみません個人情報はちょっと…」
「ふぅ〜ん、なら仕方ないわね。警察に届けておくから、明日取りに行きなさい」
「警察!?」


不味い不味い不味い不味い不味い不味い!!
何調子に乗ってんのこの女?
それはもう100パーセント人生終了なんだよ

幸いまわりに人はいない
力ずくで奪って逃げることも可能だが…

「あら、警察で困ることでもあるの?」
「そ、そ、それは……」
「そうねぇ〜こんな写真見られたら恥ずかしいわよね〜」
「写真フォルダ勝手に見たんですか?」
「えっ?」

ん、なんか知らんけど流れが変わったぞ

「人のもの勝手に見るのってどうなんです?」
「それは…ダメよね、ごめんなさい」

マジメちゃんタイプの娘だ。
人のものを『勝手に』見るのは犯罪だ。
まして『落とし主がいる』のに持って帰るなんて窃盗行為に他ならない。
警察が必要なのは貴方の方じゃないんですか、先輩?

「わ、わかったから、返すわよ!」
「ありがとうございます先輩!」
「でも一応…念のために教えて『最後に撮った写真』は何?」
「ええっ?」
「それだけ教えてくれたら返してあげる!でももし答えられないならやっぱり交番にいくわ」
「それはやめてください!」
「んん〜 それは『答えられないようなもの』を撮ったという意味かしら?(ニヤニヤ」
「ぐっ……」



この女悪趣味だ、絶対わかってて言ってる。
年上男子をイジメて楽しんでるんだ!
それか純粋にチンポ写真を手放したくない?
おそらく両方か。

いいさ、そこまで言うなら答えてやるよ
先輩のお望み通りの答えをなッ!!

いくぜッ! 変態奥義ッ!!!

ズボッ

「ええっ?!??」
「最後の写真に写ってるのはコレです!」
「あなた女の子の前でおち…下半身見せるとか変態じゃないのッ!?」

その通りですよ先輩

「さぁ確認してください!さぁさぁさぁ」
「わかったから近づかないで!」

フッ勝ったな 長い戦いだったぜ

「んん〜 全然違くない?」
「はへ?」
「だってコレもう明らかに違うじゃない」

まてまてまてまて〜〜〜い

「それはまだ勃起してないから」
「そうなの?」
「先輩が美人すぎて緊張してるんですよ」
「知ってる」
「ぐっ…先輩に見てて貰えたらすぐ大きくなりますから」
「じゃあ早く大きくして」

やっぱり興味津々なんじゃないのか?
スマホを持って帰ろうとしたのも、最後の写真を確認しようとしたのも、全ては勃起チンポへの好奇心から?

真相はわからないが
そういうことなら遠慮なく

むく…むくむくむく シャキーーーン
勃起チンポッ!!

「キャッ」
「ふふん、どうですか先輩(ニヤニヤ」
「す、すご〜い…」
「では僕のだと認めてくれます?」
「で、でもこの写真とはまだ何かちょっと違う気がするっていうか」
「ん?ああ…その写真なら下から見るんですよ」
「下から?」
「ちょっとしゃがんで貰えますか?」

パンツが見えないよう座り込んだ先輩に近づいていく。
今度は嫌がる様子はなく、むしろ興味津々といった目で見上げてくる。
先輩の顔を股で挟み込むよう、至近距離で仁王立ち。

「う〜んちょっと匂うわね」
「ほっといて下さい!」
「それでどう見ればいいわけ?」
「これをこうして…」
「おお〜〜」
「皮を引っ張った状態で、根本を抑える」
「血管が浮き出てきたわ!」
「あとはこの構図で真下から覗き込むように撮れば…」
カシャ
「本当にこんなになるんだ!」

男の人って面白〜い!(キャッキャ
自分のスマホと俺のスマホ写真を楽しそうに見比べてる先輩。
ていうか勝手に撮った??

「じゃあじゃあコレは!」
「それは角度を変えて」
「ふんふん」
「俺のおへその上から覗き込むように…」
カシャカシャ
「……先輩?」
「いいじゃない!確認よ、確認!」

カシャカシャカシャカシャ

そこからさらに4枚ほど『確認』したのち、スマホを返してもらえた。

「はい、約束は約束だからね返してあげる」
「ありがとうございます先輩!」
「先輩ってw あなた本当は何歳なの?」
ビクッ
「まぁいいか、あなた学校で噂になってますよ」
「えっ!?」
「マジマジw」

し、知らなかった〜
同じ場所で繰り返すのはマジでやめよう

「じゃあね〜 エッチなイタズラはほどほどにね。後輩くん♡」

最後の最後で大どんでん返し
『最初から全部わかっていて』この茶番劇に付き合ってくれていたのだ。

「一歩間違えていたら本当に人生終わってたかも…」

一度成功したからといって調子に乗ってはいけない、同じ場所で繰り返すのは控えよう。


この物語は一部フィクションです。
たかがイタズラと侮って繰り返していれば
取り返しのつかないことになります!
絶対に真似しないで下さい!
 
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