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2010/02/14 08:21:44
(AW16ZrDI)
ずいぶん昔の話です。実家から遠くの高校に行くことになって色々あって2階建ての安アパートに一人暮らしすることになったんですが。
その一階の部屋に50代のオバサンが一人暮らししてました。引っ越した日に挨拶に行ってから会話も交わすこともなかったんだけど、外に出る時や帰宅したときなどにたまに会うとジローと見てきてたんで、変なオバサンだなと気味悪がっていました。容姿は中肉中背(人によってはちょいポチャ?)で顔もどこにでもいる普通のオバサンです。ただ目がキツめでイヤラシイ。
んでそんなある日、引っ越してきて数ヶ月くらいだった日の事、忘れもしない小雨の日でした。深夜にゴミだしに出たんですが、そこのアパートはちょっとした小坂の上にあってゴミは坂の下の電柱の所に夜出すことになっていました。雨だったので小走りに置きに行ってから帰ろうとすると、アパートの一階の例のオバサンの部屋のドアが開く音がしました。ゴミ出しに出てきたのかなと思ったら、やはりこちらの方に雨のせいか小走りで走ってきました。そこで僕はオバサンの姿を見て度肝を抜かれました。オバサンは白のブラジャーと白のパンツとガードルの付いた膝上までのストッキング姿でゾウリを履いてゴミを出しに来たんです。
僕も坂を歩いて上がっていたので途中ですれ違いましたが、オバサンは目もあわせすに駆け降りていきました。一体何が起こったのか訳もわからず坂を歩いていると、ゴミを捨てたオバサンが今度は僕を追い抜いて自分の部屋に帰って行きました。その間の時間数十秒…。アパートの通路の電気と電柱のあかりだけで周りは真っ暗、他に人は誰もいませんでした。僕は訳もわからす、2階の部屋に帰って行って一人で何が起こったのか呆然と考えました。まず考えたのが、オバサンにとってはアレは日常茶飯事な事で恥ずかしい事でもなんでもなく普通のことなんじゃないのかということ、が次に降りてくる時に揺れる胸、上がって行くときのブリブリとしたお尻を思い出し、ここにきて初めて次第に興奮してきました。当時僕は当然童貞で下着姿など自分の母親のを小学生の時見たぐらいで、いくら相手が50代くらいのオバサンであろうと女体の神秘に触れ尚且つあの異様な光景勃起してしました。当然オナニーしてしました。
その日から僕のそのオバサンに対する思いが変わっていきました。次の日そのオバサンとは会いませんでした。そのまた次の日に学校から帰って来るとオバサンがアパートの前にいました。遠くから姿をチラッとみた後は何故か視線を逸らしてしまいましたが、おばさんはいつものようにこちらをジロッと見ていたようでした。話かけてくることもなくそのまま部屋に帰って行きました。
そしてとうとう3日後、次のゴミだしの日が来ました。
僕は何故か心臓がバクバクいって不思議な気持ちになっていました。わざわざ前のゴミ出しの時と同じ時間まで待って、それから部屋を出ました。部屋をでるときわざとドアを大げさに音のなるように開いて、階段を心なしか音をたてながら降りていきました。(安アパートなため一階と二階の音は筒抜けだったんです)
そして坂を降りていると、本当にまたアパートの一階のオバサンの部屋のドアが開く音がしたんです。
僕の心臓はドキドキと高鳴りました。
長くなったので続きはまた書きます。