1
2001/03/10 17:14:06
(X.H/l2o6)
今朝、計画していた全裸でのT尾山登山を決行しました。早朝5時半にK王線のT尾山
口駅に到着するとあたりはまだ真っ暗。人目に触れることなく無事に登山道入り口
まで辿り着くと、意を決して着用していた古着と靴を脱ぎ捨てて近くのゴミ箱に投
げ入れ、かわりに持参したアナル栓を装着して(歩行中にはずれないようビニール
紐とガムテープで固定)、登山を開始しまた。当初はアナルのヒリヒリ感と落ち葉
や砂利を踏みしめるときの素足の裏のチクチク感、そして何にもまして、誰かに遭
遇するかもしれないという危うさがM男の私の劣情感を刺激し、凍えるような寒さ
にもかかわらずアソコはビンビンに立ちっぱなしでした。しばらくして、山の中腹
辺りまで来ると辺りが白々とし始め、さすがに不安が頭をもたげてきました。頂上
付近には先週末に下見に行った際に衣類と靴を隠しておきましたが、見つからずに
残っているという保証はありません。仮に登頂を果たしても、すでに服がなかった
場合には危機的な状況に陥ることになります。頂上から古着を脱ぎ捨てた麓までは
どんなにいそいでも裸足では30分近くはかかるでしょう。そのころには世の中の
活動がはじまっており間違いなく私の裸体は人々の好気の目に晒されることになり
ます。何度も道を引き返す誘惑にかられましたが、すんでのところで思いとどまり
歩を進め続けました。しかし既に露出行為を楽しむというような気持ちの余裕はど
こかへいってしまい、知らず知らずのうちに足取りは速くなりました。そして登山
開始から約45分、ようやく頂上付近の服の隠し場所に到着しました。果たして、
ゴミ袋に入れて藪の中に隠しておいた着衣は見つけられることなく残っていまし
た。無事に日常生活に戻ることができるという安堵感から不覚にも目頭が熱くなっ
てしまいました。と同時に再び劣情感が津波のように押し寄せてきました。ペニス
に目をやると亀頭は我慢汁でヌレヌレです。その場にへたり込んで、鳥のさえずり
が聞こえる中、脱糞をしながらムスコをしごきました。精液があたりに飛び散る
と、いつものような脱力感に襲われてやおら着衣を開始しました。頂上に辿り着く
と太陽はすっかり東の空に昇っており、先ほどまで自分がしていた恥ずかしい行為
が夢の中の出来事のように感じられました。帰りは別ルートで下山しました。何人
かの年配者とすれ違いましたが、日の出見物目当ての早朝の登山者を装い笑顔で挨
拶を交わしました。
帰宅して落ち着いた現在は、今朝ほどの不安と興奮がない交ぜとなった不思議な感
覚を再び体験するために、新たな計画を練っているところです。
以上、ご報告まで。